令和2年度第2回下川淵公民館運営推進委員会

審議会名

下川淵公民館運営推進委員会

会議名

令和2年度第2回下川淵公民館運営推進委員会

日時

令和3年3月5日(金曜日)午前10時00分~11時10分

場所

下川淵公民館会議室

出席者

委員

飯塚委員、松村委員、小阿瀬委員、岡本委員、青木委員、久保田委員、中村委員、根岸委員、金井委員、笠原委員

公民館職員

戸嶋館長、後藤副主幹、石井主査、渡根木主事、名雪副主幹

欠席者

なし

議題

  1. 令和2年度下川淵公民館実施主催事業について
  2. その他

会議の内容

  1. 戸嶋館長あいさつ
  2. 第2回委員会

議事(議長:小阿瀬委員長)

ア 令和2年度下川淵公民館実施事業について

別紙資料に基づき、戸嶋館長からながれの説明の後、渡根木主事、名雪副主幹、石井主査、後藤副主幹、戸嶋館長がそれぞれの担当する事業について説明を行った。

イ その他

久保田委員から、子育てサロンは民生委員が中心で保推や更女の協力を得て行っている事業であり、今年は初めてホールを使ってクリスマスイベントを行う予定だったが、コロナで実施出来なくて残念だという報告があった。

笠原委員から、保健推進員も活動を制限された一年だったが、コロナ禍においても地域の見守りができるとよいという報告があった。

青木委員から、コロナでいろいろな地域行事が出来ない中、多くの講座をやっているのは素晴らしいが、やはり高齢の男性に出てきてもらえるようなものを公民館主導でやってもらいたいという意見があった。

主な意見

令和2年度下川淵公民館実施主催事業について

・Zoomを使ったり実際に集まってもらったり、工夫して講座を行っていますが、Zoomと対面の参加比率はどのくらいなのか。(飯塚委員)

・公民館を利用するメインのユーザーさんは集まることに意義を見出している方が多いので圧倒的に対面が多い。Zoomで参加されるのはインターネットに抵抗がない若い方がチラホラといった感じ。(渡根木主事)

・私もZoom体験講座に参加させてもらい、孫とやりとりをしたりしているのですが、Zoomを使えない人には敷居が高いものである。IT難民を解消する意味でも、それらを使うために、その前のレベルの講座を企画してほしい。コロナの影響でオンラインの波が急に押し寄せて、それになかなか対応しきれない方が多いと思う。非常に良い試みなのでこれからも続けてほしい。また、自主学習グループの方は何もできない一年で、本当に申し訳ございませんでした。(金井副委員長)

・私も会議などで使うのだが、Zoomだと参加者が傍観者になりがちで臨場感に欠ける気がする。テレビを見ているようなものではなく、何か一工夫ほしいと思う。(小阿瀬委員長)

・内容によっても異なると思うが、画面を見ているだけでなく、参加者同士が会話をできるようにするなど工夫していきたいと思う。(渡根木主事)

・夏休みの講座は、子どもたちにとって新たな体験の場としてありがたく思っている。キャリア教育は文科省も推奨しているのですが、大切なことは子どもたちが将来の夢や仕事に対する関心を持つことで、地域のいろいろなお店などに協力していただき、恵まれた地域の資源を生かした活動を進めてもらえていることに学校としてもありがたく思っている。(松村委員)

・ものによって小学校や高校生などをつなげて行っている点がうまいなあと思った。また報告ですが、去年の11月に七中で関東の中学校の先生方を集めてキャリア教育の発表会を行う予定でしたが、コロナで中止になりました。ただ、学校だけでなく地域でキャリア教育を推進しているから、そういう指定をいただけたのかと感じて、学校と地域が連携してキャリア教育を進めている素晴らしい地域だと感じた。(飯塚委員)

・生涯学習奨励員の活動について、今年は何もできなかった。カルタ3兄弟ということで、カルタが誕生したのが12月第2日曜日だったので、この日に100人規模でカルタウォークを行っていたのだが、残念ながら出来なかった。また、カルタ大会とカルタアート展を1月にやっていまして、子どもたちにも楽しんでいただける良い行事だと思っているのですが、全て出来なかった。カルタについては、奨励員活動の中心として、特に子どもたちの郷土愛を育み、郷土に誇りを持てることに貢献できることを願って行っています。今年はカルタが誕生して4月で15年目ということで、表示板も作り直した。地域の方々に活用していただければ幸いである。(根岸委員)

・新聞で紹介されたものを職員室の入り口に掲示している。子どもたちも親しんでいるし、地域巡りなどでも活用し、地域とカルタの結びつきが素晴らしいことだと思っている。(松村委員)

・七中の特別支援学級の作品展示をしていただきありがとうございました。例年ですと1月に元気21で市内の特別支援学級施設が集まって、展示や販売をするのだが、今年は出来なくてがっかりしていたのだが、こういう発表の場をつくっていただき感謝している。また作っている様子の写真を掲示すると良いというアドバイスも大変参考になった。(飯塚委員)

・子どもの農業体験(じゃがいも収穫)については需要があった。(戸嶋館長)

・男の料理クラブでも食材をつくるのに畑を借りているので、場所がもっと必要であれば協力できる。(金井副委員長)

・高齢の女性の参加者は多いと思うが、なかなか家から出ない男性が多いと思う。そういう男性が気楽に入れるような講座やグループをつくってほしい。(小阿瀬委員長)

・男の料理クラブやフォトクラブ、山歩倶楽部などは男性が多い。コロナで活動は出来ていないが、麻雀も楽しめると思う。(金井副委員長)

・男の人が出てこないというのは地域の課題である。せっかくいろいろな講座やグループがあるのだからもったいない。(金井副委員長)

・特に下川淵公民館は地域と一体となっていろいろな講座があると思った。一歩踏み出す勇気を出せるようなテーマを考えて、公民館に来る機会を増やせればいいと思う。(中村委員)

・昔の下川淵の地図と現在とを比べて、地域の変化をつづるようなことに興味がある。地元の男性は土地に詳しいので、土地改良前のこの地域のことを記憶を頼りに思い返すようなこともいいと思う。(岡本委員)

・地域の長寿の方が発言できたり、協力してやれるようなものを考えていただけると出てくるかもしれない。(小阿瀬委員長)

・前橋市のGIGA構想で子どもに配られたタブレットの中に国土地理院の地図や航空写真が入っている。この地区の10年前、20年前、30年前など、見ることができるので参考にしてほしい。(飯塚委員)

・コロナ禍の中でも工夫をされて、いろいろな事業をやっていただき地域に貢献していただきありがとうございました。(小阿瀬委員長)

配布資料

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 生活課 下川淵市民サービスセンター(公民館)

電話:027-265-0651 ファクス:027-265-5160
〒379-2141 群馬県前橋市鶴光路町701
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年03月05日