東京2020オリンピック・パラリンピックを目指す南スーダン選手の長期事前キャンプ

前橋市では、2019年11月14日より東京2020オリンピック・パラリンピックを目指す南スーダン選手団(コーチ1人、選手4人)の長期事前キャンプを受け入れています。

東京オリンピック・パラリンピック延期に伴う南スーダン選手団長期事前キャンプについての市長コメント

令和2年3月24日に国際オリンピック委員会理事会において、新型コロナウイルスの世界的感染拡大による東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期の決定が承認されました。それに伴い、昨年11月から本市で行っている南スーダン選手団の長期事前キャンプに関する前橋市の方針は次のとおりです。

市長コメント

市長コメント(PDFファイル:65.3KB)

今後の予定

今後の予定が決定次第お知らせします。

長期事前キャンプ中の基本的なスケジュール(1週間)について

令和2年7月27日より南スーダン選手団の1週間の練習スケジュールが変更になりました。

変更後

曜日:月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(水曜日・日曜日は休日)

時間:13:00~16:00

場所:王山運動場

南スーダン選手団の基本的なスケジュール(1週間)は以下のPDFファイルのとおりです。

※天候等の影響により、練習場所が変更となる場合があります。

東京2020オリンピック・パラリンピックを目指す南スーダン選手団の長期事前キャンプ概要

・南スーダン選手団の長期事前キャンプ受け入れまでの経緯

2018年7月、JICA(国際協力機構)の方々が来庁され、南スーダンが2011年の独立後も国内の不安定な情勢が続き400万人以上(国民の3分の1)が難民・避難民となっていること、National Unity Day(国民結束の日)の経験によりスポーツが南スーダンの分断された社会の結束と団結に役立つこと、しかしながらスポーツを取り巻く環境は厳しく練習に集中できる状況にないこと、東京2020オリンピック・パラリンピックでの選手の活躍が国民に勇気と自信を与えることなどのお話をお聞きするとともに、事前キャンプの受け入れに関する打診を受け、協議の結果、1年間程度の長期事前キャンプの実現に向けて取り組むこととなりました。
そして、2019年7月、南スーダンオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定書を締結し、同年11月、陸上競技の選手団5人(コーチ1人、選手4人)が前橋市でキャンプを開始しました。

これまでの経緯についての動画はこちらからhttp://youtu.be/ZAGFyGidHCE(外部リンク)

選手団のお正月の様子についての動画はこちらからhttps://youtu.be/bcpOLscpQ0o(外部リンク)

・長期事前キャンプ受け入れの意義

本市が南スーダン選手団の長期事前キャンプを受け入れることに、以下の三つの意義があると考えています。

・選手団がオリンピック・パラリンピックに出場して活躍することにより、「南スーダンの平和促進」に貢献できる。

・文化も言葉も異なる遠い国に来て、ひたむきな努力を続ける選手の姿を間近で見ることで、市民の皆さんが勇気や感動を得て、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成につながる。

・市民の皆さんが南スーダンの選手たちと直接交流することにより、平和について考える良い機会になる。


そこで、市民の皆さんを始め、前橋市の考えに、ご賛同いただいた皆さんから必要な資金を広く集めるため、ふるさと納税制度(*1)を活用することとしました。
*1 ふるさと納税について詳しくはこちら
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/seisaku/mirainomesozo/gyomu/2/4882.html

 

・長期事前キャンプ概要

(1) 受入選手(陸上競技):5人(コーチ1人、選手4人)

(2) 受入開始日:2019年11月14日~

南スーダン選手団名簿

JICAの南スーダン支援の取り組み概要

JICA公式ホームページhttps://www.jica.go.jp/south_sudan/(外部リンク)

JICAにおけるスポーツ関連記事

第5回南スーダン全国スポーツ大会「国民結束の日」の開催-平和への思いを行動に-
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/20200616.html (外部リンク)

南スーダン向け技術協力プロジェクト討議議事録の署名:スポーツを通じ青少年を育成し、平和及び国民融和を促進
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/190830.html(外部リンク)

平和の担い手を育む:第4回南スーダン全国スポーツ大会「国民結束の日」
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/190320.html(外部リンク)

「スポーツ大会で勇気をもらった」避難民の若者、新生活をスタート
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/180706.html(外部リンク)

平和促進に手ごたえ:第3回全国スポーツ大会
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/180315.html(外部リンク)

第三回 南スーダン全国スポーツ大会(National Unity day)にスポーツ庁鈴木長官からメッセージ!
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/180129.html(外部リンク)

衝突を乗り越え「平和と結束」願う 南スーダンで、第2回全国スポーツ大会を開催
https://www.jica.go.jp/south_sudan/office/information/event/170321.html(外部リンク)

JICA関係者との南スーダン選手事前キャンプ受け入れに関しての協議

平成30年7月13日(金曜日)

JICA(国際協力機構)の古川光明安全管理部長(当時)や、友成晋也JICA南スーダン事務所長をはじめとする、JICA関係者が本市を訪れました。南スーダンの国としての実情やスポーツ環境についての説明に加え、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた南スーダン選手の事前キャンプ受け入れについての打診を受け、これに関しての協議が山本市長との間で行われました。

南スーダンオリンピック委員会との協議

平成30年11月27日(火曜日)

東京都港区にて、南スーダンオリンピック委員会会長及び事務局長と本市担当者が、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会事前キャンプ受入れに関する条件等について、協議を行いました。

南スーダンオリンピック委員会との会議

長期事前キャンプ計画の公表

平成31年3月4日(月曜日)

JICA南スーダン事務所長の友成晋也氏の同席を得て、長期事前キャンプ計画の概要を公表しました。

市長による南スーダン受け入れ事業概要説明
友成事務所長による活動内容説明

友成晋也JICA南スーダン事務所長メッセージ

JICA南スーダン事務所

所長 友成晋也
 

「南スーダンの全国から集まってきた選手のみなさん、平和だからスポーツができるのです。地元に帰ったら、平和親善大使として、平和の尊さを地域に人たちに伝えていってください」

これは、2019年1月26日から9日間にわたって行われた、20歳以下の若者たちのスポーツの祭典「ナショナル・ユニティ・デイ」(国民結束の日)の閉会式で、JICAを代表して選手たち贈った言葉です。

南スーダンは、長きにわたる内戦の末、2011年にスーダンから独立した世界で一番若い国です。しかし、独立後も、国内の政治勢力や民族間の衝突が断続的に続き、平和の訪れはまだ実現していません。

どこの国でも若者たちはその国の未来であり、希望です。JICAは2016年から若者たちが集うスポーツの祭典を「平和と国民結束の日」として支援してきました。民族の違いを乗り越え、「南スーダン人」としての自覚と一体感を得るために、そして分断された社会の結束と団結を築き、平和な社会を実現していくために、このスポーツ大会は非常に効果的です。若い彼らは、このスポーツ大会を通じ、スポーツができる平和な社会に実現に向けて、主体的な担い手となっていくことが期待されています。

そして、来る2020年の東京オリンピックに向けて、この国の若者たちは、世界に出るチャンスをつかみ、南スーダンの国民に自信と勇気を与えるアスリートになることを夢見て、日々練習に励んでいます。

しかし、社会的なインフラが不十分であり、スポーツにかける予算もないこの国において、オリンピックに出るだけでも大変なこと。練習環境などは日本と比べるまでもなく脆弱で厳しい状況です。

この度、前橋市がそんな南スーダンの東京オリンピックのホストタウンとして名乗りを上げてくださいました。そして、長期事前キャンプのためのクラウドファンディング型ふるさと納税にチャレンジしてくださることになりました。

多くの国内外避難民を抱える南スーダンですが、現地で私が知る南スーダン人は、長く続く過酷な環境の中を生き抜きながら、やさしく明るく忍耐強い人々です。長期事前キャンプが実現すれば、そんな彼ら南スーダン人の素顔に接する機会を創ることができ、市民の皆様との交流を通じ、様々なよい影響を与えることになろうかと思います。

厳しい環境の中、東京オリンピックに向けて頑張る彼らにとって、何よりものチャンスであり、サポートです。市民のみなさまのご協力を、ぜひともよろしくお願いいたします。

JICA南スーダン事務所長動画メッセージhttps://youtu.be/0n82qhuV-A4(外部リンク)

 

在南スーダン日本国大使館特命全権大使による市長表敬訪問

平成31年4月17日(水曜日)

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた長期事前キャンプを予定している南スーダン選手団のトレーニング環境等を確認するため、在南スーダン日本国大使館特命全権大使の岡田誠司氏が、前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場と王山運動場の視察と、山本市長の表敬訪問をされました。

岡田大使による練習施設視察
岡田大使による市長表敬訪問

「前橋から南スーダンの未来を描く」開催

令和元年6月17日(月曜日)

共愛学園前橋国際大学において、「前橋から南スーダンの未来を描く」というシンポジウムを開催されました。第1部ではJICA南スーダン事務所長の友成晋也氏と南スーダン出身JICA研修生のゼマンギ・ビクター氏による講演会、第2部では山本市長、共愛学園前橋国際大学の西舘崇准教授、JICA海外協力隊経験者の中束愛氏なども参加して「南スーダン共和国における平和とは何か」などのトークセッションが行われ活発な意見交換となりました。

南スーダン人学生によるプレゼンテーション
山本市長をはじめとするパネラーによるディスカッション

南スーダンオリンピック委員会と協定書を締結

令和元年7月29日(月曜日)~8月1日(木曜日)

南スーダンオリンピック委員会のジュマ・ステファン・ルッガ・レミ会長とトン・チョル・マレク・デラン事務局長を招へいし、市内施設の視察を行ってもらうとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックのキャンプ実施に関する協定書が締結されました。調印式には、在南スーダン日本国大使館特命全権大使の岡田誠司氏にもご出席いただきました。

南スーダンオリンピック委員会との調印式
南スーダンオリンピック委員会視察

第7回アフリカ開発会議公式サイドイベントへの参加及びイッガ南スーダン副大統領との会談

令和元年8月29日(木曜日)

山本市長がパシフィコ横浜にて開催された、第7回アフリカ開発会議公式サイドイベントの『「ホストタウン」で繋がる日本とアフリカ』に参加し、前橋市の南スーダンに関する取り組みについての発表を行いました。またサイドイベント後には、イッガ南スーダン副大統領をはじめとする、南スーダン関係者との会談が行われました。

山本市長がTICADへ参加
イッガ南スーダン副大統領と山本市長との会談

南スーダン選手団受け入れに向けた英語の通訳ボランティア説明会を開催

令和元年10月31日(木曜日)

南スーダン選手団の長期事前キャンプに向けた、英語の通訳ボランティア説明会を開催し、多くの方にご参加いただきました。また、説明会ではJICAの方にもご出席いただき、南スーダンについての講義を行っていただきました。

ボランティア説明会1
ボランティア説明会2

南スーダン選手団来日

令和元年11月14日(木曜日)

南スーダン選手団が来日しました。選手団は11月18日(月曜日)から前橋市王山運動場で陸上競技トレーニングを開始します。

今後、前橋市に滞在する南スーダン選手団への応援をお願いします。

選手団来日写真
選手団と市長

市長表敬訪問

令和元年11月15日(金曜日)

南スーダン選手団が市長表敬訪問を行いました。

表敬訪問では、選手団・指導者・通訳ボランティアなどの紹介が行われました。

表敬訪問集合写真

ザスパクサツ群馬冠試合のキックインセレモニーに参加しました

令和元年11月17日(日曜日)

ザスパクサツ群馬冠試合「MAEBASHI PRIDEマッチ」、ザスパクサツ群馬VSギラヴァンツ北九州において、キックオフ前のキックインセレモニーに選手団が登場し、試合に訪れた皆さんに選手団の紹介が行われました。スタジアムの外でも、試合を観に来た子供たちから声をかけてもらう場面もあり、選手たちの笑顔も見られました。

ザスパクサツ群馬冠試合選手と市長

選手団が練習を開始しました

令和元年11月18日(月曜日)

南スーダン選手団が前橋市王山運動場にて、練習を開始しました。

選手達はコーチの指導の下、通訳ボランティアの通訳を介し、初練習に取り組みました。

練習初日

日本語学校に入学しました

令和元年11月25日(月曜日)

本日、選手団が日本語学校に入学しました。選手団は今後、毎週月・火・水・金曜日に日本語学校へ通い、日本で生活していくための基本的なルールやマナー、文化、日本語などを学びます。

日本語学校入学1
日本語学校入学2

国際交流パーティーに参加しました

令和元年12月8日(日曜日)

K'BIX元気21まえばしで開催された国際交流パーティーに参加しました。選手団は、参加者に自己紹介を行い、様々な国の歌やダンスの披露、各国料理の試食、ゲーム等を参加者と一緒に楽しみました。

国際交流パーティー

南スーダン外務・国際協力次官が表敬訪問と選手団の激励を行いました

令和元年12月10日(火曜日)

南スーダン外務・国際協力次官のマイェン・ドゥット・ウォル氏が、市長を表敬訪問されました。

その後は、前橋市で長期事前キャンプ中の選手団の練習場を訪れ、選手たちを激励されました。

南スーダン外務・国際協力次官1
南スーダン外務・国際協力次官2

前橋市議会主催による南スーダン選手団激励会が開催されました

令和元年12月11日(水曜日)

ホテルサンダーソンにて、前橋市議会主催による南スーダン選手団激励会が開催され、南スーダン選手団と前橋市議会議員の皆さんの活発な交流が図られました。

激励会集合写真

敷島小学校を訪問しました

令和元年12月12日(木曜日)

選手団が敷島小学校を訪問し、生徒たちと一緒に給食を食べたり、レクリエーションや徒競走をしました。今回の訪問で、生徒たちは実際に外国の選手とふれ合い、南スーダンという国を知ることで、日本との違いや平和について学ぶことができました。

敷島小学校1
敷島小学校2
敷島小学校3

南スーダン選手団に対する支援について協定を締結しました

令和元年12月12日(木曜日)

本市の取り組みにご賛同いただいた株式会社OKULAB様と、洗濯代行サービス「ランドリーアウト」の提供について協定を締結しました。
12月12日(金曜日)よりランドリーアウトを開始し、週2回の集荷と配達で選手団をサポートしていただきます。

ランドリーアウト
ランドリーアウト概要

前橋警察署長を表敬訪問しました

令和元年12月19日(木曜日)

選手団が前橋警察署長を表敬訪問しました。選手たちは交通・生活安全指導を受け、実際に横断歩道を渡るなど交通ルールを学びました。その後は前橋駅北口において、テロ対策に関するビラを市民の方々へ配りました。

前橋警察署長表敬訪問1
前橋警察署長表敬訪問2
前橋警察署長表敬訪問3
前橋警察署長表敬訪問4

JICA南スーダン事務所長の友成晋也氏が激励に訪れました

令和元年12月28日(土曜日)

JICA南スーダン事務所長の友成晋也氏が、練習会場である王山運動場で選手を激励されました。

激励の後は、友成氏から選手団へ南スーダンのお土産が渡されました。

友成氏激励1
友成氏激励2
友成氏激励3

亀泉町もちつき大会に参加しました

令和2年1月4日(土曜日)

「亀泉町新春親子そろって餅つき大会2020」に参加しました。選手たちは参加者と交流をし、餅つき及び餅作り体験も行いました。

餅つき大会1
餅つき大会2
餅つき大会3

西片貝町各種団体新年互礼会に参加しました

令和2年1月5日(日曜日)

「西片貝町各種団体新年互礼会」に選手団が招待され、参加者の方々と積極的な交流が行われました。

新年互礼会1
新年互礼会2

書き初めと初詣を行いました

令和2年1月6日(月曜日)

日本語学校で書き初めを行いました。選手たちにとって初めての体験でしたが、様々な漢字にチャレンジしていました。
その後は初詣を行い、選手たちは東京2020オリンピック・パラリンピックでの飛躍などを願いました。

書き初め1
書き初め2
書き初め3
書き初め4
書き初め5
書き初め6
書き初め7
初詣1

南スーダン選手団の事前キャンプに係る協力企業が決定しました

令和2年1月10日(金曜日)

本市の取り組みに、ご賛同をいただいたミズノ株式会社様より、南スーダン選手団がトレーニングや競技会などで着用するトレーニングシューズ、スパイクシューズ及びウェア等の無償提供を受けることが決まりました。
令和2年8月末(予定)までの期間中、南スーダン選手団がトレーニングや競技会において、提供されたシューズやウェア等を着用します。

ミズノ株式会社合意書締結

自転車安全教室を受講しました

令和2年1月16日(木曜日)

 

前橋市児童文化センターにて自転車安全教室を受講しました。

教室内でセンター職員及び前橋東警察署員から日本の交通ルールについて講話を受けた後、センター内交通学習ゾーンにて実際に自転車の練習を行いました。

また、群馬グリフィン・レーシングチーム様よりヘルメット、前橋市交通政策課より反射板が選手たちへ贈られました。

選手たちは今後、日常生活で自転車を使用する予定です。

児童文化センター職員による講話
群馬グリフィン・レーシングチームからのヘルメット
自転車練習の様子

南スーダン高等教育・科学技術大臣イェン・オラル・ラム・トゥット氏と在南スーダン日本国大使館特命全権大使岡田誠司氏が選手団を激励されました

令和2年1月24日(金曜日)

南スーダン高等教育・科学技術大臣のイェン・オラル・ラム・トゥット氏と在南スーダン日本国大使館特命全権大使の岡田誠司氏が前橋市を訪問されました。
練習場において選手たちを激励し、その後は前橋市役所内で副市長と面談されました。

選手団の激励
副市長表敬訪問

桃瀬幼稚園を訪問しました

令和2年2月13日(木曜日)

選手団が桃瀬幼稚園を訪問し、園児と一緒に徒競走やレクリエーションを楽しみました。また、園児の皆さんが選手団へ応援の歌を歌ってくれました。

桃瀬幼稚園訪問

大室小学校を訪問しました

令和2年2月20日(木曜日)

選手団が大室小学校を訪問し、生徒と一緒に給食を食べたり、レクリエーションで交流をしました。特に選手たちは、初めて琴を演奏し貴重な体験ができました。

大室小学校訪問

静岡県立大学古川光明教授が南スーダン選手団激励のため来訪されました

令和2年2月26日(水曜日)

静岡県立大学国際関係学部国際関係学科古川光明教授が南スーダン選手激励のため来訪されました。
南スーダン選手との懇談、市長表敬を行われ、その後は練習場において選手団を視察されました。
※古川教授はJICA南スーダン事務所長として2016年に独立後初のスポーツ大会(国民結束の日)を立ち上げ、その後JICA安全管理部長として南スーダン選手団の長期事前キャンプを前橋市に提案された方です。

古川教授と南スーダン選手
古川教授が市長表敬訪問をしている様子

総社小学校を訪問しました

令和2年2月27日(木曜日)

選手団が総社小学校を訪問しました。生徒たちは選手団と一緒に給食を食べたり、選手への質問や実際に選手と一緒に走り、選手団と交流をすることで南スーダンという国を知り、理解を深めることができました。

総社小学校児童と南スーダン選手

南スーダン応援自販機が設置されました

令和2年3月13日(金曜日)

本市の取り組みにご賛同いただいた『コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 東日本営業本部群馬栃木支社』と「南スーダン応援自販機事業」についての協定書を3月3日に締結しました。

今後、市役所北側駐車場内など市内へ自動販売機が設置されますので、南スーダン選手団の受け入れ目的である「スポーツを通じた南スーダンの平和の促進」のため、ご活用ください。

なお、自動販売機の維持管理経費等を除いた全ての売上金が、南スーダン選手団の支援活動費として寄付されます。

〈設置場所〉

1.前橋市役所北側駐車場

2.前橋市民交流プラザ駐車場内 4階エレベーターホール

3.千代田駐車場入り口(国道17号側)

4.5番街駐車場前橋テルサ連絡通路入口

5.王山運動場

6.前橋駅南口無料自転車等駐車場

7.新前橋駅前駐車場管理室前

8.横手わせだ緑地(5月1日設置予定)

9.京安寺公園(5月1日設置予定)

10.前橋こども公園(5月1日設置予定)

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一般社団法人前橋市歯科医師会と合意書を締結しました。

令和2年3月13日(金曜日)

本市の取り組みにご賛同いただいた一般社団法人前橋市歯科医師会様と、南スーダン選手の、歯科治療費の負担に関する合意書を3月13日に締結しました。

スポーツ選手にとって大切な歯の健康を維持することで、東京2020オリンピック・パラリンピックにて最高の結果が残せることを期待しています。

southsudan-dentalcare

東京2020オリンピック・パラリンピック延期に伴う南スーダン選手団長期事前キャンプについて記者発表を行いました。

令和2年3月26日(木曜日)

新型コロナウイルスの世界的感染拡大による東京2020オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期に伴い、2019年11月から本市で行っている南スーダン共和国選手団長期事前キャンプについて、今後の方針を以下のとおり発表しました。

本年7月まで継続して本市でのトレーニングを続け、それまでに、南スーダンオリンピック委員会との協議、選手団の意向の確認、更には関係機関等との調整を行いながら、今後の対応について検討していく。

 今後とも南スーダン選手団へ温かいご支援、ご声援をお願いします。

南スーダン事業の記者発表の写真です
南スーダン事業の記者発表の風景

群馬ヤクルト販売株式会社と合意書を締結しました。

令和2年3月27日(金曜日)

本市の取り組みにご賛同いただいた、群馬ヤクルト販売株式会社と、商品の提供に関する合意書を3月27日に締結しました。

スポーツ選手にとって大切な健康管理、栄養補給などを維持することで、東京2020オリンピック・パラリンピックにて最高の結果が残せることを期待しています。

southsudan_yakurut

南スーダン応援委員会より南スーダンTシャツ応援プロジェクトの寄付金が贈呈されました。

令和2年3月27日(金曜日)

南スーダン応援委員会による南スーダンTシャツ応援プロジェクトの寄付金贈呈式が行われ、南スーダン応援委員会代表の佐藤祥平様より市長及びコーチのジョセフへ寄付金が手渡されました。

寄付金は南スーダン選手団の合宿費用にあてられます。

たくさんの皆さまのご協力に大変感謝申し上げます。

今後ともご支援、ご声援をお願いいたします。

佐藤様、市長、ジョセフが寄付金を持っている様子
佐藤様とジョセフが握手をする様子

あおいこども園を訪問しました

令和2年7月1日(水曜日)

選手団があおいこども園を訪問しました。園児と一緒に給食を食べたり、園庭で水鉄砲を使ったゲームを楽しみました。また、園児の皆さんから最後に手作りの金メダルと歌のプレゼントがありました。

南スーダン選手団と園児の集合写真
南スーダン選手と園児の合唱
南スーダン選手と園児によるレクリエーション

群馬県陸上競技選手権大会へ出場しました

ルシア100メートル決勝
アブラハム1500メートル決勝

令和2年7月18日(土曜日)、19日(日曜日)

選手団が群馬県陸上競技選手権大会へ出場しました。記録及び結果は以下の通りです。

1日目
氏名 出場種目 記録 結果
ルシア 女子100m 12.43 第2位
マイケル 男子100m 11.75 予選落ち
アクーン 男子400m 49.77 第5位
アブラハム 男子1500m 3:48.58 第1位
2日目
氏名 出場種目 記録 結果
ルシア 女子200m 25.23 第2位
マイケル 男子200m 23.02 予選落ち
アクーン 男子400mハードル 54.83 第2位
アブラハム 男子800m 1:51.65 第1位

※選手団はオープン参加となります。

在南スーダン日本国大使館新旧特命全権大使による市長表敬訪問

令和2年7月20日(月曜日)

在南スーダン日本国大使館特命全権大使の人事異動に伴い、岡田誠司氏(離任大使)及び堤尚広氏(着任大使)の新旧大使が、選手団への激励訪問を行うとともに、離着任の挨拶のため市長表敬訪問をされました。

特命全権大使による市長表敬訪問
特命全権大使による南スーダン選手団激励訪問

東京2020オリンピック・パラリンピック延期に伴う8月以降の南スーダン選手団長期事前キャンプについて記者発表を行いました。

令和2年7月22日(木曜日)

新型コロナウイルスの世界的感染拡大による東京2020オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期に伴い、2019年11月から本市で行っている南スーダン選手団長期事前キャンプについて、8月以降の方針を以下のとおり発表しました。

いくつかの課題はありますが、南スーダンオリンピック委員会並びに選手団がキャンプ継続を希望していること、また全国の皆様から2,000万円を超える多額のふるさと納税をいただいていることなどから、2021年開催の東京2020オリンピック・パラリンピックが終了するまで、本市での長期事前キャンプを継続したいと考えております。

今後とも南スーダン選手団へ温かいご支援、ご声援をお願いします。

南スーダン受け入れ事業方針発表
南スーダン受け入れ事業方針発表

群馬県陸上競技記録会へ出場しました

令和2年7月25日(土曜日)

選手団が群馬県陸上競技記録会へ出場しました。記録及び結果は以下の通りです。

記録及び結果
氏名 出場種目 記録 結果
ルシア 女子100m 12.59 第1位
マイケル 男子100m 11.74 第74位
アクーン 男子400mハードル 54.08 第2位
アブラハム 男子800m 1:54.63 第1位

令和2年度U15ジュニア陸上教室に参加しました

令和2年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)

前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場にて行われた、前橋市陸上競技協会が主催の「U15ジュニア陸上教室」に選手団が参加しました。選手団は、生徒たちと一緒に走ったり、ペースメーカーをしたりして、陸上を通じて交流を深めました。また、教室の最後には、選手4人でリレーを行い、生徒たちと競い合いました。

選手団が陸上教室に参加している風景です
選手団が陸上教室に参加している風景です

令和2年度U15ジュニア陸上教室に参加しました(2回目)

令和2年8月8日(土曜日)

先週に引き続き開催された、前橋市陸上競技協会が主催の「U15ジュニア陸上教室」に参加しました。今回の練習会は王山運動場で行われ、選手団は生徒たちと基礎練習に励み、ペースメーカーとして走るなど、交流を深めながら練習を行いました。

アブラハムがペースメーカーとして走る様子
マイケルが生徒たちと基礎練習に励む様子

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更新日:2020年08月11日