広報まえばし 取材日記バックナンバー(令和元年12月1日号~令和2年1月15日号)

広報まえばし1月15日号

9ページ クローズアップ

ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝の観戦者たち
胴上げされる旭化成の監督

子どもの頃ぶりにニューイヤー駅伝を生で観戦しました。スタート・ゴール地点だけでなく中継点や沿道にも多くの観戦者が!選手に声援を送っていました。
大会4連覇を成し遂げた旭化成は、ゴール後選手や監督を胴上げし喜びを分かち合っていました。(担当:須藤)

太陽の鐘 年越しの鐘つき

光に照らされた夜の太陽の鐘の写真
光に照らされた太陽の鐘の全体像写真
建物の壁に映し出されたハッピーニューイヤーの文字の写真

今年も年越しに太陽の鐘つきを開催しました。
今回は太陽の鐘のライトアップを実施。
さまざまな色に照らされた鐘は、いつもとは少し違った印象でした。
年越しのカウントダウンは少しドキドキ。
楽しい新年の幕開けになりました。(担当:下田)

群馬クレインサンダーズ 冠試合

手を振る南スーダンのオリンピック選手

南スーダン選手も観戦しました

バスケットゴールにシュートを決める小学生チームの男子

子どもたちの試合も白熱

プレゼントのぬいぐるみをもらってうれしそうにしている男の子

プレゼントゲット!

初めての群馬クレインサンダーズでの本市冠試合。
お正月休み中でしたが、2日間で約2,000人の観客が来場しました。
冠試合の企画として、オリジナルグッズのプレゼントや特別席への招待、小学生チームのエキシビションマッチなどを実施。エキシビションは一生懸命プレーする姿はもちろん、大きな声援を送る姿も印象的でした。
サンダーズの試合をコート近くで撮影しましたが、迫力がすごい!
次々とゴールを決め、とてもかっこよかったです。(担当:下田)

広報まえばし1月1日号

9ページ クローズアップ

ベラルーシ共和国トランポリン選手との交流 茶道体験

通訳の女性がベラルーシ共和国がどんな国なのか写真を使って説明する様子

ベラルーシ共和国をパネルで紹介

茶道体験教室に参加したベラルーシの選手と子どもたちの集合写真

みんなで記念撮影

お茶を飲む子どもの様子を見守るベラルーシの男性選手

自分がいれたお茶を飲む姿を見守ります

東京で行われた、世界トランポリン競技選手権大会のために来日していたベラルーシの選手たち。ホストタウンの視察の一環で市民との交流企画、茶道体験教室を開催しました。
参加した子どもたちは最初は緊張ぎみでしたが、選手たちへたくさん質問するなどして和やかな雰囲気に。
茶道体験では、2人1組になってお互いにお茶をいれ合いました。
少し苦そうでしたが、選手も子どもたちも、嬉しそうに飲んでいる姿がとても微笑ましかったです。(担当:下田)

裏表紙 前橋のまちかどから

しめ縄の作り方を教わる子どもたち
作成したしめ縄を持った子どもたちの集合写真

力丸町のしめ縄づくりを取材した今回。子どもたちは完成したしめ縄を誇らしげに持って記念写真に写っていました。
一方、大人たちは紙面にも掲載した大きなしめ縄を作成。しめ縄を飾る飯玉神社は、前橋市内で町名に「丸」が付く3つの町(力丸町、房丸町、徳丸町)の代表として力丸町にあるという歴史を教えてもらいました。飯玉神社について詳しくは前橋学ブックレットでも紹介がされているそう。是非ご覧ください。(担当:須藤)

広報まえばし12月15日号

13ページ クローズアップ

新陰流流祖祭

新陰流流祖祭の演武の様子
講話を行う上泉秀人氏

新陰流流祖祭では紙面で紹介した刀剣鍛錬や演武以外にもさまざまな催しを行いました。柳生新陰流宗家直伝の新陰流教室や銘切り・裸焼きの実演、上泉主水泰鋼(上泉伊勢守信綱の孫)が所有したと伝わる脇差の展示など、実際に見て歴史を感じられる催しがたくさん。
 また、信綱公の子孫・上泉秀人さんによる講話もあり、参加者は信綱公や新陰流への理解をより深めました。(担当:須藤)

ソーラン節を踊る子どもたち
文化祭の展示作品

ぬで島町の生涯学習発表会。ステージ発表では、子どもたちの花笠踊りやソーラン節の踊りもあり、大人も子ども元気なステージを披露していました。また、作品展示ではフラワーアレンジメントや写真、書道、絵画、リサイクル小物、ビーズ飾りなどさまざまな種類の作品が展示されていました。どれも売り物のような完成度で、見応えのある展示となっていました!(担当:須藤)

広報まえばし12月1日号

特集 交通事故を減らす。そのために、私たちができること。

手を挙げて笑顔で横断歩道を渡るおじいちゃんおばあちゃんと親子

今号では、12ページにわたって交通安全をテーマに特集しました。
学校や職場などの講習で触れる機会も多い交通安全のこと。
当たり前、といえば当たり前の内容ですが、事故が起きてしまうのはそれができていないからなのかもしれません。
この特集は当たり前と流しがちなことを、少しでも自分事として感じてもらえるよう意識して編集しました。
この広報が、少しでも意識が変わるきっかけになったらうれしいです。(担当:下田)
 

17ページ クローズアップ

ザスパクサツ群馬 本市冠試合

南スーダン選手の応援Tシャツを販売する前橋市のブースの写真
パネルから顔を出して記念撮影するザスパクサツ群馬のマスコットキャラクターゆうとくん
会場外で応援の呼び掛けをする南スーダンのオリンピック選手の写真

今回のザスパクサツ群馬本市冠試合には、南スーダンのオリンピック・パラリンピック選手が来場。
この選手たちは長期キャンプのため本市に滞在しています。
この日は選手を応援するTシャツの販売したり、試合開始前に選手たちがピッチ上であいさつしたりして観客と交流。
スポーツを通じた交流が行われました。(担当:下田)

Mサポクリーン活動

歩道にあるたくさんの落ち葉をほうきで掃くボランティアの人たち
クリーン活動に参加したボランティア約150人全員で掃除終了後に集合写真
クリーン活動でボランティアが使ったほうきやちりとりなどの掃除用具の写真

毎年春と秋に実施されているMサポクリーン活動。
今回は150人を超えるボランティアが集まり、早朝からまちなかのごみ拾いと掃除をしました。
この時期は落ち葉がたくさん。
落ち葉で埋まっていた歩道が、ボランティアの皆さんの手際のいい作業であっという間にきれいに。
朝日が差す、気持ちの良い朝になりました。(担当:下田)

関連記事

この記事に関する
お問い合わせ先

政策部 市政発信課

電話:027-898-6642 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2020年01月31日