小児慢性特定疾病医療費支給認定事業について

小児慢性特定疾病にかかっていることにより長期にわたり療育を必要とする児童等の健全な育成を図るため、当該疾病の程度が一定程度以上の児童の保護者に対し、申請に基づき、医療に要する費用を一部助成する制度です。

対象となる方

前橋市内に申請者(保護者)の住民票がある18歳未満の児童。ただし、18歳到達時点において、本制度の対象となっており、かつ18歳到達後も引き続き治療が必要であると認められる場合には、20歳到達まで対象となります。

対象疾病

対象疾病の数は762疾病となっており、疾病は16疾患群に分類されています。対象疾病ごとにそれぞれ、対象基準が設けられています。

自己負担額

小児慢性特定疾病及び小児慢性特定疾病に付随しておこる疾病に対しての医療費のうち、健康保険(医療保険)の適用分が医療費助成の対象となります。
対象疾病以外の治療費は医療費助成の対象外です。

申請方法

医療費の助成を受けるためには、申請者(児童の保護者等)が必要書類を揃えて申請書を提出してください。
(注意)原則として児童等の保護者が居住する都道府県の担当課(政令指定都市・中核市にお住まいの場合は市の担当課)に申請することになります。

申請時に必要なもの

1 小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書

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2 小児慢性特定疾病医療意見書(指定医が作成したものに限る)

小児慢性特定疾病情報センターのホームページから、疾病別の医療意見書がダウンロードできます。

3 健康保険証の写し

  • 市町村国民健康保険、国民健康保険組合に加入の方
    同じ保険に加入の方全員分
  • 健康保険組合・共済等の方
    受給者と受給者の加入する保険の被保険者の分
  • 生活保護を受給中の方
    生活保護受給証明書

4 医療保険照会用の同意書

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5 印鑑

認め印可

6 申請者の本人確認ができる書類

 保護者(被保険者)の本人確認ができる書類(官公署が発行した氏名・生年月日・住所が記載されているもの)をご用意ださい。代理人の場合は、代理人の本人確認できる書類が必要です。次の1、2いずれかになります。

  1. 顔写真付きのもの…いずれか1つ【例】マイナンバーカード、運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳等
  2. 顔写真の付いていないもの…2つ以上【例】健康保険被保険者証、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書等

7 マイナンバーが分かる書類

対象児童、申請者(保護者=被保険者) 及び申請書に記載される対象児童と同一の健康保険に加入する方全員分の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの。
【例】マイナンバーカード、通知カード、住民票(個人番号が記載されているもの)

該当する方のみに必要なもの

重症患者認定申告書

重症申請をする者のみ
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人工呼吸器等装着者証明書

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指定難病医療費受給者証の写し

同じ健康保険を使用する世帯の中に、指定難病医療費受給者がいる場合

指定医療機関について

医療費助成の対象となる医療機関等(病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション)は、都道府県(政令指定都市・中核市)が指定した医療機関に限られます。
前橋市内の指定医療機関については下記をご覧ください。

前橋市外の医療機関は医療機関の所在地の都道府県等の指定があれば、利用することができます。指定の状況については、各都道府県等のホームページをご覧いただくか、医療機関に直接お問い合わせください。

療養相談事業について

  • 小児慢性疾病の児童や保護者の方の心配ごとや困っていることなどについて保健師がご相談をお受けします。
  • 病状にあわせ療養上のアドバイスを行います。

関連書類

関連サイト

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この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 保健予防課 難病支援係

電話:027-220-5785 ファクス:027-223-8856
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所1階)
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更新日:2019年10月31日