インフルエンザ警報が発令されました

インフルエンザ患者が急増していますので、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ための取り組みの徹底をお願いいたします。

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。11月20日から26日の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、国の定める警報発令基準値(定点当たり30人)を超えた(33.46人)ため、県内全域に警報が発令されました。今後も引き続き流行が懸念されています。

かからないためには?

  • 石けんでの手洗いやアルコールによる手指衛生を励行する。
  • 加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つ。
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける。
  • 人混みや繁華街への外出を控える。
  • 室内ではこまめに換気する。
  • 発症予防、重症化予防のため、予防接種を検討する。

うつさないためには?

  • 症状がある時は、学校や職場等に行かないようにする。
  • 咳、くしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそむける。(咳エチケット)
  • 使用後のティッシュは、すぐにゴミ箱に捨て、手を洗う。
  • 医療機関を受診する際には、事前に電話で連絡し、必ずマスクを着用して受診する。

前橋市定点医療機関からの報告者数(年齢別(人))

【第50・51週】市立小中学校におけるインフルエンザ学級閉鎖クラス数分布図

【過去データ】警報発令からこれまでの分布図

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健康部 保健予防課 感染症対策係

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更新日:2023年12月28日