令和3年度前橋市国保・後期人間ドック助成申請について

・令和3年度から申請手順に一部変更があります。例年申請している方はご注意ください。
(申請手順が「医療機関予約→助成申請→ドック受診」に変更となります。詳しくは下記申請手順をご覧ください。)

・新型コロナウイルス感染症対策のため、人間ドックについては各実施健診機関により、実施時期・実施方法等が変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

・窓口(保健センター、4支所)での申請は混雑が予想されます。電子申請や郵送をお勧めします。

・電子申請はこちらをクリックしてください。

健診のお知らせ

 40歳以上の前橋市国民健康保険・後期高齢者医療に加入されている市民の方は、年度当初に発送する受診シールを利用して、健診を自己負担額なしで受診することができます。また、人間ドックを受診される場合(30歳以上)は、事前の申請により一部費用(2万円)を助成します。

健診は「かかりつけ医」等で受診しましょう!
市内約200か所の医療機関等で実施しています。
健診の結果、基準値を超える項目があった方は、医師の指示に従ってください。

健診の受け方について

次の1~4の健診のうち、いずれかひとつを「受診シール」を利用して受診できます。 重複受診はできませんので、ご注意ください。

受診方法
 

令和3年度国保・後期人間ドック健診費助成

  前橋市国民健康保険(国保)又は群馬県後期高齢者医療(後期)に加入している方の健康の保持増進を図ると共に、特定健康診査等の項目を含む健診結果を取り込むことで、健診受診率の向上につなげることを目的とし、人間ドック健診費の一部(2万円)を助成します。

  ご希望の方は、人間ドック受診の前に、以下の方法で前橋市へ助成申請を行ってください。

令和3年度国保・後期人間ドック助成→人間ドック助成制度案内(PDFファイル:483.2KB)

対象者

以下の条件を全て満たす人

1.令和3年度中に30歳以上になる方
2.前橋市国民健康保険又は群馬県後期高齢者医療に加入している市民
・申請から人間ドック受診までの間に脱退された方は、助成を受けられません。
・今年度75歳になる方(生年月日:昭和21(1946)年4月1日~昭和22(1947)年3月31日)は、受診希望が誕生日(満75歳)以前の場合は国民健康保険人間ドック、誕生日以後の場合は後期高齢者医療人間ドックの申請となります。
3.国民健康保険税の未納がない世帯、後期高齢者医療保険料の未納がない方
・審査の一環として、申請者の資格及び世帯(個人)の納税状況を確認させていただきます。
4.令和3年度に「受診シール」を使って「特定健診(後期高齢者健診)」を受診しない方
   ・「受診シール(特定・後期高齢者健診)」は、「特定健診(後期高齢者健診)を自己負担なしで受診」又は「人間ドック健診費助成」のいずれか1回しか利用できません。先に「特定健診(後期高齢者健診)」を受けた方は助成を受けられず、ドックの健診費は全額自己負担となります。

コース・自己負担額・対象医療機関

下記のコースのうち、いずれかひとつを受診できます。

助成額は一律2万円です。

ドックコース別一覧

 

・健診機関によっては、胃の内視鏡(胃カメラ)を希望される場合、別途追加料金が必要となる場合があります。
・空き状況や健診項目等については、直接健診機関にお問い合わせください。

 

コース別健診項目人間ドックコース別検査項目比較表(PDFファイル:159KB)

健診実施医療機関人間ドック実施機関一覧(PDFファイル:243.5KB)

(詳しい内容については実施機関に直接お問い合わせください。)

申請手順

1.人間ドック健診実施機関に予約する。
2.下記のいずれかの申請方法で市に助成金の申請をする。
3.市から郵送される助成決定通知書を受け取る。
4.人間ドックを受診する。

申請方法及び期間

次のいずれかの方法で、人間ドックを受診する前に申請してください。

下記の事項についてご承諾のうえ、申請をお願いいたします。

(確認事項)
1. 申請者の国民健康保険被保険者又は後期高齢者医療制度の資格及び納税(料)状況を公簿等により確認すること。
2. 各種法令に基づく保健事業、地域支援事業並びに健康増進事業で利用するため、受診した健診機関から本市が健診結果の提供を受けること。
3. 人間ドックの受診は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき実施する「特定健診(後期高齢者健診)」を受診したものとみなされ、その結果は群馬県国民健康保険団体連合会を通じて一部匿名化され国へ報告されること。
4. 人間ドックと特定健診(後期高齢者健診)との重複受診はできないこと。
5.助成決定の有無に関す情報を健診機関に提供すること。

申請方法
受付手段 日程
〇電子申請 令和3年4月1日(木曜日)~令和4年1月31日(月曜日)
〇郵送での申請
・送料は申請者負担
・令和4年1月31日までの消印有効
令和3年4月1日(木曜日)~令和4年1月31日(月曜日)
〇窓口での申請
(前橋保健センター、大胡支所、宮城支所、粕川支所、富士見支所)
受付時間 8時30分~17時15分
令和3年4月4日(日曜日)~令和4年1月31日(月曜日)
(4月4日(日曜日)は保健センターのみ)

 

(窓口で申請される方へ)
受付期間中に、本人又は代理人が直接窓口で申請してください。被保険者証をお持ちください。申請書は、窓口に用意してありますが、下記の申請書ダウンロードから事前に印刷することもできます。

(電子申請の方へ)
電子申請はこちらをクリックしてください。

 

(郵送で申請される方へ)
 下記の必要事項を記入し、下記送付先へ封書又はハガキで郵送してください。各受付期間最終日までの消印有効です。

・送料は申請者負担となります。

郵送方法

留意事項

人間ドック受診日に必要な特定健康診査受診券、後期高齢者健康診査受診券は5月上旬発送予定です。受診券到達日以前の日程で受診した場合は助成の対象外となります。

人間ドック受診日までに助成決定を受けていない場合は、2万円の助成が受けられません。健診実施機関に予約後、余裕をもって助成申請をしてください。

受付後2週間程度(審査により前後する可能性がございます。)で助成決定通知を郵送いたします。

通知が届かない場合は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡ください。

令和4年2月28日までに受診していただきますようお願いいたします。

申請書等ダウンロード

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 国民健康保険課 保健指導室

電話:027-220-5715 ファクス:027-223-8849
前橋市朝日町三丁目36番17号
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年04月01日