前橋市一般廃棄物処理基本計画(令和8年度~17年度)

本市の一般廃棄物処理事業を行う際の基本的な考え方や施策目標、そして目標を達成するための指標や主要施策、並びに施策実現に向けての手順などを明らかにするため、一般廃棄物処理基本計画を策定しました。

令和8年度から令和17年度までの10年間の計画を策定しましたが、今回は次の視点を取り入れました。

1.目標値の設定

    本市の一般廃棄物処理量のうち、可燃ごみに占める資源化可能物の比率が依然として高く、改善の余地が大きいことに加え、第5次循環型社会形成推進基本計画で示されている目標設定を踏まえ、一人一日当たりの燃やすごみ量「99g削減」を目標として設定した。

 

2.ごみ減量の推進

    市民・事業者・行政が一体となって進める減量施策を明示し、

    (1) プラスチック類の資源化  (2) 紙類の資源化  (3) 草木類の資源化

     をMaebashi 3Gs(ページ作成中)として重点施策に位置づける。

 

3.適正処理体制の確保

    処理施設の広域化、災害時の廃棄物処理体制整備、安定的な収集・運搬体制の確保について方向性を示す。

 

一般廃棄物処理基本計画は下記PDFファイルをご覧ください。

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更新日:2026年03月11日