【採択事業決定】令和5年度 市民提案型パートナーシップ事業

令和5年度の「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」の最終審査(公開プレゼンテーション)が、令和6年1月20日に開催され、1次のマッチング審査を通過した5団体が、市と協働して取り組みたい地域課題解決のための事業提案を行いました。

最終審査結果

1次審査を通過した5団体が10分間のプレゼンテーションを行い、その後に開かれた審査委員会で審査した結果、下記の2つの事業が採択されました。採択された事業は、令和6年度に提案団体と市の協働事業として実施されます。

最終審査結果の詳細

No.

事業名

提案団体

担当課

事業概要

1 こども用品のこうかんこSDGs循環文化事業 特定非営利活動法人ぐんまを元気にする会 政策推進課 前橋市内の子育て支援関連施設に無償で子育て用品を交換できる仕組み(イベント)を設け、かつ、SDGsに基づく新しいモノの流れをつくることを目的とし、交換を通してごみの削減にもつながる活動をする。
2 赤ちゃんねこミルクボランティア いぬねこ組 衛生検査課 望まない妊娠によって子猫の遺棄、虐待、糞尿による環境悪化等の問題が起きている中で、前橋市と協働して保健所で受け入れることのできない猫のミルクボランティアを行うもの。

 

審査基準

審査基準の詳細
項目 審査の視点
公益性
  • 市民ニーズや社会的課題を認識したじぎょうであるか
  • 事業が特定の個人や企業へ向けてのものになっていないか
創意工夫
  • 事業計画に先駆性があり、特性を活かした提案になっているか
実現性
  • 事業計画や収支予算、スケジュールは合理的で実現可能であるか
自立性
  • 提案事業を継続的に実施することは可能か
組織力
  • 事業を遂行できる組織体制及び能力を持っているか
説明力
  • 提案事業のことを分かりやすく伝えることが出来ているか
協働性
  • 協働事業を実施することにより、提案団体と行政双方の目標を達成することができ、かつ相乗効果が得られるか
  • 提案団体と行政との役割分担は適切か
波及性
  • 社会に対して広くいきわたる提案かどうか

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更新日:2024年02月27日