入湯税について

入湯税について掲載しています。

入湯税は、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課税され、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設その他消防活動に必要な施設の整備並びに観光の振興(観光施設の整備を含む。)に要する費用に充てるための目的税です。

納税義務者

鉱泉浴場における入湯に対して、入湯客が納めます。
(注意)ただし、以下の場合入湯税が免除されます。

  1. 年齢12歳未満の者
  2. 共同浴場又は一般公衆浴場に入湯する者
  3. 治療又は療養のために入湯する者で、医師が発行した書類等を提示することによりその旨が確認できる場合

税率

入湯税の税率は、入湯客1人1日 150円

ただし、日帰りの入湯客1人1日 50円

納税方法

鉱泉浴場の経営者等が鉱泉浴場に入湯する入湯客から入湯税を徴収(これを「特別徴収」といいます。)し、毎月の入湯税額を翌月15日までに、申告納付します。

この記事に関する
お問い合わせ先

財務部 市民税課 諸税係

電話:027-898-6202 ファクス:027-224-1321
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年02月01日