熱中症にご注意ください
「熱中症」とは
「熱中症」とは、温度や湿度が高い中で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときはけいれんや意識の異常など、様々な障害を引き起こす症状のことです。

気温や湿度が高くなるこれからの時期は、熱中症の危険が高まります。
熱中症は、屋外だけでなく室内でも発生し、重症化すると命に関わることがあります。
特に、高齢者や小さなお子さんは注意が必要です。
日頃から次の点に気を付けて、熱中症を予防しましょう。
熱中症予防のポイント!

- こまめに水分・塩分を補給する
- 室内でもエアコンや扇風機を適切に使用する
- 外出時は日傘や帽子を活用し、無理をしない
- 体調がすぐれない時は、外出や運動を控える
- 涼しい場所でこまめに休憩する
このような症状に注意
- めまい、立ちくらみ
- 頭痛、吐き気
- 体のだるさ
- 意識がもうろうとする
これらの症状が見られた場合は、涼しい場所へ移動し、体を冷やすとともに水分を補給してください。
意識がない、呼びかけに応じない場合などは、ためらわずに119番通報をしてください。
救急車を呼ぶか迷ったら

◎「救急車を呼ぶべきか迷う」「医療機関を受診すべきか判断に迷う」場合は、《群馬県救急安心センター(#7119)》をご利用ください。
専門スタッフが症状に応じた適切なアドバイスを行います。
「シャープ(#)を押してから7119」
・24時間365日受付けています!
ダイヤル回線・IP電話から(#7119で繋がらない場合)は直通電話番号におかけください。
直通電話番号
050−5526−4381
※接続先は#7119と同じです。
◎お子さん(15歳未満)の場合は、《子ども医療電話相談(#8000)》をご利用ください
夜間や休日におけるお子さん(15 歳未満)の病気への対処方法や、応急処置などを電話で相談できる窓口です。
「シャープ(#)を押してから8000」
・月曜日~土曜日:午後 6 時~翌朝午前 8 時
・日曜日、祝日、年末年始:午前 8 時~翌朝午前 8 時
この記事に関する
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消防局 救急課
電話:027-220-4513 ファクス:027-220-4527
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町四丁目22-2
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更新日:2026年05月29日