イベント記録のページ

環境政策課で令和7・8年度中に主催もしくは参加したイベントについて紹介しています。

 

まえばし環境の学び舎

粕川町中之沢に位置し、東京ドーム約14個分の広大な敷地に豊かな自然を誇るサンデンフォレストをフィールドに、いきものの生態と生息環境に対する理解と愛着を深め、参加者の環境保全意識の高揚を図ることを目的に開催している体験型の講座です。

サンデンフォレストは、​環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」及び生物多様性増進活動促進法に基づく「自然共生サイト」に認定されています。

 

 

 

ホタル観察会

【開催日】令和8年6月7日(日曜日)

サンデンフォレストの中にある​国内最大規模のビオトープ調整池には、多様ないきものが生息し、夏にはゲンジボタルが乱舞しています。​
ホタルの生態についての講義のあと、実際にホタルが生息するビオトープに行き、観察。
ホタルは光があると逃げてしまうため、足元を照らすときには、光量を抑えた特殊な懐中電灯を使います。​
観察を通して、自然環境保護への理解を深めました。


 

アメリカザリガニを釣ってみよう

【開催日】令和7年7月13日(日曜日)

アメリカザリガニの生態についての講義で、外来生物であるアメリカザリガニをなぜ駆除しなければならないかを学んだあとに、実際に駆除を行い、リアルな体験を通して楽しみながら環境保全について学びました。

サンデンフォレストにある”こもれびの森”の池は、10年前は他のいきものが住めない状況だったところ、毎年駆除を繰り返してきた結果、いまではトンボが飛来する等、水中環境の改善が見られるとのこと。
少しずつ、日本古来のいきものが住める池に、戻っているようです。

 


 

森林ウォーキング

【開催日】令和7年11月24日(月曜日)

自然生態系が復元されるよう整備する工法「近自然工法」を用いて造成されたサンデンフォレストは、四季折々の顔を持っています。

当日は紅葉真っ盛り!
森の中をゆっくり歩きながら、シカやイノシシなどの野生動物が木に身体を擦り付けた跡などを観察しながら、いきものや自然について考える時間となりました。

 


 

森づくり体験

【開催日】令和7年12月14日(日曜日)

サンデンフォレストは、敷地の半分が森林緑地となっていて、森林緑地は、定期的に間伐作業や松枯れ対策を行うことで、その機能が存分に発揮されます。​

ノコギリを使って木を切ったり、切った後の木の粉砕(枝葉を自然に還りやすくするためにするもの)を間近で見たりしながら、森づくりについて学びました。​

幹の部分は、通常は薪などに利用されますが、今回はその一部を輪切りにして、お土産として持ち帰りました!

 

 

 

市民自然観察会「川のいきものを調べよう!」

【開催日】令和7年9月28日(日曜日)

粕川親水公園内を流れる粕川は水深が浅く、流れが緩やかな河川です。​
また、周辺には草木も含めて、豊かな生態系が形成されています。​

専門家からのレクチャーのもと、赤城山の麓を流れる粕川に暮らすいきものを​観察するとともに、水生生物から見える河川や周辺の環境との関わりについて、親子で学びました。

 

 

 

まえばしこどもエコフェスタ

【開催日】令和7年11月22日(土曜日)

こどもたちが楽しみながら環境への関心を高められる場として、児童文化センターで「まえばしこどもエコフェスタ」を開催。
スタンプラリー形式で学べる12の体験ブースに加え、キッチンカーも2台出店、当日は親子連れを中心に推定約2,500人の方が来場しました。

当日の様子はこちらからご覧ください。

 

 

 

その他(他団体イベント参加等)

日本青年会議所群馬ブロック協議会様 イベント

【開催日】令和8年6月6日(土曜日)

カーボンニュートラルへの理解を深め、日常生活の中で実践できる行動を知ることで、参加者一人ひとりが環境に配慮した行動を起こすきっかけとすることを目的に開催された「第56回群馬ブロック大会」にブース参加しました。

群馬県版マイCO₂シミュレーター』を実施し、参加者に日常生活でどれくらいの二酸化炭素を排出しているかを知っていただきました。

 

 

 

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更新日:2026年06月10日