妊娠を希望する人などの麻しん風しん任意予防接種費用の一部助成

麻しん風しん抗体検査・予防接種費用の一部助成

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令和8年2月2日(月曜日)から妊婦や定期接種前の0歳児の麻しん感染を予防するため、麻しん抗体検査及び予防接種費用の一部助成を始めます。

妊娠を希望する人やその配偶者等は、麻しん・風しんの任意予防接種を受ける際に助成が受けられる場合があります。詳細は本ページをご確認ください。

※こちらは【予防接種費用の一部助成】のページです※

※抗体検査を希望する人は、下のボタンから、内容をご確認ください※

麻しん風しん抗体検査ページリンク

麻しん風しん任意予防接種費用の一部助成事業の概要

抗体検査(市の事業に限らず)の結果、抗体が低い人に任意予防接種費用を一部助成します。

※女性が接種をする場合は、接種後2か月は妊娠を避けてください。

概要

 

NEW 麻しん任意予防接種

風しん任意予防接種

生年月日要件

平成2年4月1日以前生まれ

平成2年4月1日以前生まれ

対象者

 

いずれかに該当する方

(1)妊娠を希望する女性

(2)妊娠を希望する女性の配偶者又は同居者

(3)妊婦の配偶者又は同居者

(4)0歳児の同居者※1

※同居者は住民票同一住所の者に限る

 

(1)妊娠を希望する女性

(2)妊娠を希望する女性の配偶者又は同居者

(3)風しん抗体価が低い妊婦の配偶者又は同居者

(4)妊婦健診の風しん抗体検査の結果、抗体価が低く産後に接種する女性

※同居者は住民票同一住所の者に限る

除外要件※2

・過去に麻しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な麻しんの抗体があることが判明し、当該予防接種を行う必要がないと認められる人

・これまでに本事業を利用して、当該予防接種を受けた人

・麻しん含有ワクチンを2回接種している人

・麻しんの既往歴のある人

・過去に風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な風しんの抗体があることが判明し、当該予防接種を行う必要がないと認められる人

・これまでに本事業を利用して、当該予防接種を受けた人

・風しん含有ワクチンを2回接種している人

・風しんの既往歴のある人

対象となる抗体価 EIA法16未満

HI法16倍以下

EIA法8.0未満

※1)0歳児の同居者が予防接種をする場合、当該0歳児が1歳未満のうちに接種をしてください。

※2)麻しん・風しんのどちらか一方の除外要件に該当する場合、もう一方の予防接種は対象となります。

助成額

医療機関の窓口で助成額を差し引いた額が請求されます。
※任意接種のため、医療機関によって接種料金が異なります。
※市外の医療機関で接種した場合の助成はありません。

助成額
ワクチンの種類 助成額
麻しん単独ワクチン 3,000円
風しん単独ワクチン 3,000円
麻しん風しん混合ワクチン 5,000円

予防接種の流れ

1.平成2年4月1日以前に生まれた人には、抗体検査申請時に予診票を予防接種係から交付します。

2.抗体検査の結果、予防接種が必要と判断された場合、1の予診票を使用して前橋市内の医療機関で予約・接種ができます。市の抗体検査事業を利用せずに抗体検査を実施した人については、医療機関にある予診票を使用してください。

※検査結果を医療機関に提示してください。

※抗体価が十分と判断された場合は、1の予診票は破棄してください。

3.接種後、接種費用から助成額を差し引かれた金額を医療機関窓口でお支払いください。 

持ち物

予診票(保健予防課で交付された人)、抗体検査の結果、マイナ保険証または資格確認書、接種費用

麻しん風しん抗体検査及び予防接種実施医療機関一覧

抗体検査・予防接種実施医療機関一覧(2026年1月13日時点)(PDFファイル:241.8KB)

一覧に掲載されていない医療機関や掲載内容に変更がある場合がありますので、あらかじめ医療機関に相談・予約をお願いします。

その他

  • この予防接種は任意接種であり、接種を強制するものではありません。あくまで接種を希望する人に対して助成を行うものです。
  • 予防接種を受ける前に、予防接種予診票裏面にある「予防接種を受けるに当たっての注意事項」を必ずお読みください。(注意事項や副反応、健康被害救済制度などについての説明が記載されています)
  • ワクチンは「注射生ワクチン」です。注射生ワクチン接種後、他の注射生ワクチンを接種する場合、27日以上の接種間隔をあける必要があります。他のワクチン(不活化ワクチン)を接種する場合は、接種間隔に制限はありません。
  • 予防接種後2か月は妊娠を避けてください。妊娠している又はその可能性がある人は予防接種することはできません。

 

先天性風しん症候群から赤ちゃんを守りましょう

妊娠初期の人が風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんに、心疾患・難聴・白内障などの障害(先天性風しん症候群といいます)が起こる可能性が非常に高くなります。
予防方法はワクチン接種です。妊婦の人は、妊婦健診で風しん抗体価を調べますが、抗体価が低い場合、妊娠中のワクチン接種はできません。妊娠を予定している女性は、事前に風しん抗体検査を受け、抗体価が低い場合に予防接種を受けておくことが大切です。また、周囲の方(パートナーや同居家族)も風しんに感染・まん延させないよう注意する必要があります。

 

関連リンク

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 保健予防課 予防接種係

電話:027-212-3707 ファクス:027-224-0630
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号 前橋市保健所2階
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更新日:2026年01月19日