本市と包括連携協定を締結している事業者のSDGsの取組

このページでは、本市と包括連携協定を結んでいる事業者の皆さんのSDGs(持続可能な開発目標)の取組事例をご紹介します。
取り組み事例を紹介することにより、SDGsの取組が一層広がっていくことを目指しています。

株式会社フレッセイ

取組に関連したSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

  1. フードバンクへの寄贈:
    「群馬県私学・子育て支援課」・「群馬県社会福祉協議会」と連携し、群馬県内の子ども食堂75団体との情報交換体制を整備しました。10月・11月でエプロン302枚、インスタント麺1,071個を寄贈しました。
     
  2. 食育活動:
    企画「弁当の日」を店舗・学校・行政と連携して実施しました。群馬県内全小・中学校494校に群馬県教育委員会を通じて贈書しました(11月18日)
     
  3. リサイクル活動:
    店舗店頭で資源回収しています。ペットボトル、トレーは回収後に資源化しています。牛乳パック、段ボールは業者様を通じてリサイクルしています。また、食品残渣、魚骨、油は業者様を通じて飼料・肥料へリサイクルしています。
     
  4. 国土交通省、群馬県と栃木県の市町村と災害協定を9つ締結しています。
フレッセイの取組の様子

共愛学園前橋国際大学

コロナのあとのだいがく

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

中之条ビエンナーレ 国際現代芸術祭 NAKANOJO BIENNALEにおいて、研究室の研究活動の実践の一環として「まなび±アート@中之条ビエンナーレ:コロナのあとのだいがく」を行いました。
https://nakanojo-biennale.com/2021/event/kyoai/2021-11-12/

地域で行われる国際現代芸術祭において、大学生らが参加者に向けてゼミでの活動や心理学の専門知識についてのワークショップを行うことにより、質の高い教育の機会を提供し、地域とのつながりという住み続けられるまちづくりへの貢献を目的とした活動を行いました。

コロナのあとのだいがくの様子

奥田ゼミ in Maebashi Tiny Market

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

前橋中央通り商店街を中心に行われるMaebashi Tiny Marketにおいて、研究室の研究活動の実践の一環として6・7・10・11・12月に「奥田ゼミ in Maebashi Tiny Market」を行いました。

心理学の専門性を活かし、人々のコミュニケーションを生み出す場作りのためのワークショップを行うことによって、人々をつなぎ、コミュニティを生成して人々が住み続けられるまちづくりへの貢献を目的とした活動を行いました。

奥田ゼミ in Maebashi Tiny Marketの様子

共愛ファーム

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

大学総合農園を活用した野菜栽培を通して、作る喜び、食の安全、並びに世界的な飢餓・食品ロス、環境問題等、農業の重要性等を足元から見つめるとともに、地域社会や関係諸団体や生産者等との交流のなかで地域を見つめ直し人間関係や信頼関係を構築しながら地域に根ざした取り組みを行っています。

共愛ファームの様子

自然体験活動応援隊

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

学生が「自然体験活動応援隊」を組織し、子どもたちが自然と触れ合い直接体験をできる場を設定し、その活動を応援することで、子どもたちに社会性の育成や人間関係の構築方法の習得、並びに生涯に渡って自然環境を大切に保全していく意識を高めようと考えています。

また、学生たちも活動を通して社会参画の意識や地域コミュニケーションの再生、環境教育や自立・自尊感情の高揚等の効果も期待できると考えています。

自然体験活動応援隊の様子

前橋市とみなかみ町とつなげる「里・まち連携」

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

共愛学園前橋国際大学では多くの学生プロジェクトが県内地域の持続可能性を目的として活動しています。その一つとして2014年に発足した共愛COCOという学生団体があります。彼らは主にみなかみ町のユネスコエコパーク移行地域である藤原地区平出集落を拠点として、過疎地域の環境保全活動を継続しています。

2021年は新たに「里・まち連携」として、前橋市で開催されるマルシェ型イベントでみなかみ町エコパークのプロモーションを行っています。前橋市芸術文化れんが蔵で定期開催される「れんが蔵マルシェ」、また新たなめぶきである「馬場川パーク」で、お絵かきカスタネットワークショップや市場外流通の農産品販売を行いました。

前橋中心商店街での大学生による「やる気の木プロジェクト」

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

共愛学園前橋国際大学では県内地域の持続可能性を目的として、Regional Career Training副専攻を設置し、学生が地域社会で活動する社会連携教育を行っています。その一つとして2015年度から地域実践演習3「やる気の木プロジェクト」を設置しています。

この授業では主に前橋中心商店街をエリアとして商店街の持続可能性をテーマに、学生チームが商店街でのフィールドワーク、課題発見と提案、イベントのスタッフなど様々な活動を行っています。

2018年度からは市内の高校と連携して活動成果報告会を開催し商店街の皆様を対象に前橋中心商店街での新たな「めぶく。」を発信しています。2021年度は馬場川通りUrban Design Projectに参加し若者視点の提案を行います。

地域実践演習「やる気の木プロジェクト」説明動画
https://vimeo.com/593624203/68185aa41a

2021年度の授業の様子(Vimeo動画)
https://vimeo.com/643102021/50dc3e77b2

馬場川パークの様子(Vimeo動画)
https://vimeo.com/641012617/97093546d8

*運営スタッフとして参加しました。

地域をうごかす大学教育~持続可能なまちづくりにむけた地学一体の試み

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

鈴木ゼミおよび学生団体「Kyoai Slow City」では、「地域でうごき、地域をうごかす」という目的の下に、前橋赤城スローシティの活性化にむけた教育活動を展開しています(SDGs11)。

当該エリアのフィールドワークを通じて地域資源を掘り起こし、学びのプロセスと成果をSNSで発信しながら、地域とのパートナーシップを通して地域資源を活かしたもの・こと・サービスづくりを担います(SDGs17)。

2021年から2023年は大胡地区の古民家活用事業への参加を通じて、地域で働く喜びと地域に貢献する事業遂行能力(SDGs 8)、さらに地産地消を実践する責任感あるグローカル市民の育成を目指します(SDGs 12)。

地域をうごかす大学教育の図

地域を知り未来を紡ぐ『未来予想マップ』in富岡 ~まちへの愛着と未来像の可視化に向けた質的調査研究~

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

岡井ゼミでは、シルクカントリー群馬プロジェクト実行委員会主催の「絹ラボ」の助成を受けて以下の活動を通じて、SDGsにかかる取り組みを行っています。

2020年度は、富岡にお住まいの方々の「個人的聖地」とそれに付随するエピソードを収集し、これらを1.富岡のまちづくりや2.新たな観光コンテンツとして活用することを目指しました。
具体的には、まちの人々の「人生の体験や記憶が染みついたとてつもなく大切な場所や人、モノ」をインタビュー調査により可視化し、太陽誘電株式会社様のサポートのもと、それらに触れることが出来る回生電動自転車を用いた観光ルートを試作しました(目標7、17)。

2021年度は、これらの「個人的聖地やエピソード」にくわえ個々の「未来予想図」をアーカイブ化し、住民間で相互参照可能な仕組みを構築することを目指しています。
富岡にお住まいの方々とともに、住民目線で地域を捉えなおし、将来にわたって愛着を持って住み続けられるまちの姿やそれらを支える仕組みの構築を模索しています(目標11、17)。

未来予想マップの様子

株式会社群馬銀行

群馬銀行グループSDGs宣言(GB Sustainability Policy 2030)

取組に関連するSDGsのゴール

群馬銀行グループは2019年2月に「群馬銀行グループSDGs宣言」を策定し、当行グループの事業内容や営業エリアから、特に貢献が可能な7つの目標を中心に4つの重点課題を定め、事業活動を通じた社会・環境課題等への取組みを進めています。

1.地域経済の持続的発展

地域の事業者の皆さまの成長支援や、地域活性化に向けた取組みを充実させるとともに、お客さまの多様なニーズに応じた金融サービスの提供により、地域経済の持続的な発展をサポートします。
次世代の担い手を育成するための多様な教育機会の提供・拡充に努めるとともに、地域の皆さまの金融リテラシー向上に向けて、金融経済教育の充実に取組みます。

主な取組み…起業支援の充実、事業承継課題への網羅的な取組み、資産形成や資産承継等に資する金融サービスの提供、高校や大学等での金融経済教育講義の実施、サステナビリティ・リンク・ローンの取扱い開始

地域経済の持続的発展の様子

金融教育の取組みとして、全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」群馬大会を主催
 

2.地球環境の保全と創造

群馬銀行環境方針に基づき、環境保全や美しい環境の創造に取組むお客さまを支援するとともに、私たちの事業における環境負荷の低減に取組みます。

主な取組み…再生可能エネルギー向け融資や省エネローン等の取扱い、「ぐんぎんの森」保全活動、群馬銀行環境財団を通じた環境保全活動支援、タブレットの活用やWEB口座によるペーパーレス化の推進、グリーンボンドの発行

地球環境の保全と創造の様子

群馬県と締結する「県有林整備パートナー事業実施協定」に基づき整備・保全活動に取組む「ぐんぎんの森」(赤城山内)

3.多様な人材の活躍推進

女性や若年層、シニア層などすべての職員が生き生きと活躍できる職場づくりに向けて、役職員の多様性を高め、その活躍に向けた育成や柔軟な働き方の実現に取組みます。

主な取組み…「L-NEXT」(女性活躍推進チーム)など女性活躍推進に向けた取組み、柔軟な働き方の実現に向けた制度・環境整備

多様な人材の活躍推進の様子

女性活躍の促進に向けた課題を抽出し、対応策を提言する行内組織「L-NEXT」(写真は2021年度メンバー)

4.パートナーシップの推進

地方公共団体や法人、個人のお客さまなどとのパートナーシップにより、地域全体で持続可能な社会の実現に向けて取組みます。

主な取組み…ぐんぎんSDGs私募債による啓蒙とSDGsに資する支援活動、地方公共団体等との連携による地域全体でのSDGs推進

パートナーシップの推進の様子

地域社会への貢献活動の一環として、群馬銀行グリーンウイングスによるバレーボール教室を実施

学校法人昌賢学園 群馬医療福祉大学

県民向け講演会「防災って何だ!」 他

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

県民向けの講演会
・過去の身近な地域災害(災害を知る)
・生活全般を見て(身近なリスク認知、我が家の防災対策、避難行動等)

*気候の変化による想定外の災害の増加、居住地の防災力の検証、
早期警戒から避難行動、避難所運営、等の学びから地域防災力
(人的能力の検証)の点検、地域企業や自治体への啓発活動、
小中学生を対象とした「宿泊型避難所訓練」を通じた教育の推進、等

県民向け講演会の様子

地域の課題解決を通じてSDGsの解決を目指すサービス・ラーニング

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

本学社会福祉学部2年生の必修科目「サービス・ラーニング2」では,前橋キャンパス近隣の地域の様々なニーズ対して医療・福祉・教育を学ぶ大学生として何ができるかをSDGsの観点を含めて検討し,解決に向けた企画を提案・実施する取り組み』を行っています。具体的には以下の活動の計画と提案、実施を行い,地域の身近な課題解決を通じて,世界規模の取り組みであるSDGsに寄与することを目指した活動を計画・実施しています。

・大学内でのフードドライブ活動の実施(目標1・2・12)
・施設を利用する高齢者に向けた健康体操の動画作成と提供(3・11)
・認知症予防の取り組みをまとめた冊子の作成と配布(3)
・高齢者を対象としたスマートフォンの使用方法をまとめた動画の作成(4・10)
・前橋市東公民館の利用促進を目的とした写真展示の企画(3・11)
・障害理解の促進を目的とした冊子の作成と配布(10)
・小学校や特別支援学校,学童保育,福祉施設への教材提供(3・4)
・子どもの放課後の遊びや学習の支援(4・11)
・病児保育に関する広報活動(8)
・若者の居場所つくりを行っている団体等の広報活動(3・4・10・11)
・前橋市のゴミ問題とその対策の広報活動(11・12・13)

取組に関連する写真

認知症予防の取り組みをまとめた冊子の作成と配布に関する打ち合わせの様子

東地区公民館チラシ

前橋市東公民館の利用促進を目的とした写真展示の企画の案内

フードドライブ活動の掲示

大学内でのフードドライブ活動に関する掲示

しののめ信用金庫

前橋まちなかまちづくりファンドによる中心市街地活性化の支援

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

当金庫は、前橋市中心市街地の活性化を目的に一般財団法人民間都市開発推進機構との共同出資により、マネジメント型まちづくりファンド「前橋まちなかまちづくりファンド」を設立いたしました。

本ファンドは、前橋市が官民協働で策定した「前橋市アーバンデザイン」の対象エリア内において、空き家・空き店舗などをリノベーション等により活用し、商業施設、宿泊施設、交流施設、業務施設等を整備・運営することで地域の課題解決に資する事業を投資対象としています。

前橋市中心市街地における地域課題解決および地域活性化に向けた取組みを、地域金融機関として本ファンドによる新たな資金調達手段を提供することで支援しています。

しののめ信用金庫の取組の図

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

GREEN CHALLENGE 2050 私たちの挑戦で、未来を変えよう。

取り組みに関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

・CO2排出量削減(太陽光発電パネル、LED照明、CO2冷媒等の設備を導入)

・プラスチック対策(レジ袋削減等のリサイクル推進)

・食品ロス・食品リサイクル対策(食品廃棄物の発生を抑制、エシカルプロジェクトの導入、3分の1ルールの見直し等)

・持続可能な調達(MSC認証を受けた商品の展開)

等を行っています。

セブン-イレブン・ジャパンの取組

国立大学法人 群馬大学

昆虫を用いて特殊な装置なしにワクチンやタンパク質製剤を生産する

関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

感染症やガンを含む非感染疾患対策のために、ワクチンや最新のタンパク質製剤が求められています。しかしこれらの生産には、高度な培養装置や有毒な細胞成分を除く処理が必要です。
遺伝子組換えカイコを利用すれば、培養装置のような特殊な装置なしにカイコを飼育するだけでワクチンが生産できます。ワクチンを含むマユは常温で保管でき、抽出したワクチンにはほとんど有毒な細胞成分(エンドトキシン)は含まれません。
本研究では、遺伝子組換えカイコの応用技術を地方創生を支える基盤技術に育てることで、地域の伝統や資産をいかした農山村の活性化、地域の人材育成を目指しています。

(群馬大学大学院理工学府 教授 武田 茂樹)
 

取組に関連した図

SDGsを活かした「グローカル人財」としての外国人留学生への就職支援

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

人口減少が深刻化する地方圏における生産人口の減少傾向に対して、高い専門知識とコミュニケーション力を持つ外国人留学生が、卒業後も群馬で暮らし・働く仕組みづくりを進めています。

この取組では、「群馬の人・環境・自然等を活用した持続可能な群馬の未来を形成する地域人財の育成」を目標に設定しています。SDGsの理念を「キャリア教育」「ビジネス日本語」「中長期インターンシップ」の3つの教育カリキュラムに組み込み、群馬県でのSDGs推進に、職業人・生活人として取り組むための資質向上を図っています。

(大学教育・学生支援機構 教授 結城 恵)

取組に関連する図

海洋分解性プラスチックが拓く持続可能な未来社会

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

プラスチックごみの増加による海洋環境汚染が全世界的な問題になっています。
これらの解決策として、 微生物の作用により分解される生分解性プラスチックが注目されています。
持続可能な社会の構築を目指して、海洋生分解性プラスチックの研究開発に取り組んでいます。

(群馬大学 食健康科学教育研究センター 助教 鈴木 美和)

取組に関連する図

あかぎ信用組合

「SDGs定期預金」~地域社会のために出来ること~

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

あかぎ信用組合では、SDGsを通じて持続可能な地域社会の繁栄に貢献する活動に努めております。

「SDGs定期預金」とは、皆さまからご契約いただいた定期預金残高に応じ、当組合が社会課題解決に資することを目的として寄付をしております。
現在も、「あかぎSDGs応援定期預金」を実施しております。

(写真左)前橋市長 山本 龍 (写真右)あかぎ信用組合 坂口専務

SDGs定期預金を用いた前橋市役所への寄付贈呈の様子(2021年10月8日)

「復興支援ローン」「電動車ローン」 ~感染症による経済支援及びCO2削減に向けミクロ領域支援~

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

「復興支援ローン」
地域復興に少しでもお役立ていただくために、期間限定での特別条件のフリーローンを販売。地域経済活性化の一助となることを目的としております。

「電動車ローン」
2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すべく、国内のCO₂排出量の2割弱を占める自動車の脱炭素化、電動車普及の一助となることを目的としております。

第一生命保険株式会社 群馬支社

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

【群馬支社の主な取組】
≪保障≫≪資産形成≫≪健康増進≫≪つながり・絆≫の4つの価値提供を通して地域の皆さまのQOL向上に取り組み、地域の皆さま、地元企業の皆さま、自治体の皆さまと一緒に持続可能な社会の実現に貢献しています。
(一例)
・健康診断の受診率向上に向けて、市民の方への受診勧奨活動の実施。健康情報の提供。健康増進イベントやスポーツイベントの実施、協力。
・フードバンクやNPO法人などへの食品、生活用品などの継続的な支援。
・地元特産品を使用したキャンペーンや社内ネットワークを活用した観光情報の紹介などによる地域振興支援。
・ライフサイクルゲームや社会保障セミナーなどの実施による金融リテラシー教育の支援。
・地域の雇用創出。女性の活躍推進。
・SDGsの周知、認知度向上に向けての企業向けアンケートの実施。
・前橋市まちづくり事業を対象としたソーシャルインパクトボンドの実施。

SDGsパートナーシップブック

SDGsパートナーシップBOOK(PDFファイル:3.8MB)

大塚製薬株式会社 大宮支店

サステナビリティな社会の実現に貢献

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

●結核の根絶、世界の公衆衛生改善への貢献
●熱中症予防啓発活動
●女性の健康サポート
●SketchCook活用で食育活動
●OTSUKAまんがヘルシー文庫の寄贈

熱中症予防啓発活動の様子

熱中症予防啓発活動の様子

群馬ヤクルト販売株式会社

群馬を元気に 地域とともに~共助社会の担い手として2030年に向けて~

取組に関連するSDGsのゴール

【取組に関連するSDGsのゴール】

群馬ヤクルト販売株式会社の全従事者が20年以上前から取り組んでいる“信条”には、SDGsに通じる想いが込められており、特に関係の深い以下の6つの目標があります。

今後も”信条”に沿った活動を行い、公助と共助をつなぐ担い手として2030年の目標達成を目指し、地域とともに歩んで参ります。

目標3…健康に役立つ商品の販売・お届けを通じて、一人でも多くのお客様の健康に貢献します。
目標4…子どもからご高齢の方まで、さまざまな世代に正しい健康情報を提供します。
目標5…ヤクルトスタッフの労働環境を整備し、女性が活躍する社会の実現を目指します。
目標8…事業の生産性を高めつつ、従事者がいきいきと働く会社であり続けます。
目標11…地域社会の一員として、住みよいまちづくりに貢献します。
目標17…関係する皆さまとのつながりを大切に、目標達成を目指します。

取組に関連した図

関連する本市のホームページ

この記事に関する
お問い合わせ先

未来創造部 政策推進課

電話:027-898-6512 ファクス:027-224-3003
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2022年03月28日