令和8年度第1回永明公民館運営推進委員会
審議会名
永明公民館運営推進委員会
会議名
令和8年度第1回永明公民館運営推進委員会
日時
令和8年7月7日(火曜日) 午前10時00分から午前10時40分
場所
永明公民館 第1会議室
出席者
柿沼輝彦委員長、森村茂美副委員長、女屋武展委員、石井達雄委員、齋藤均委員、閑 由美子委員、徳江敦子委員
(事務局)粕川公民館長、塚口副主幹
<欠席>(委員)瀧沢泰之委員、輪島政子委員、津久井篤委員
議題
- 令和7年度永明公民館利用状況等について
- 令和8年度永明公民館事業等について
会議の内容
1開会
(事務局)
・ただいまから、令和8年度第1回永明公民館運営推進委員会を開催いたします。開会にあたりまして、永明公民館長の粕川よりご挨拶申し上げます。
(挨拶)
・皆様にはご多用のところ「令和8年度永明公民館運営推進委員会」へご出席いただきまして、誠にありがとうございます。本日は、令和8年度永明公民館主催事業等の実施計画についてご説明するとともに、公民館運営へのご意見等をいただきたく思います。ご忌憚のない意見交換の場となりますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また今年度は、令和9年6月30日の任期期間途中ですが、委員さん1名が交代されることになりましたのでご紹介します。永明地区青少年健全育成会長 女屋武展様です。就任期間は、前任者の残任期間の令和9年6月30日までとなります。快く後任委員をお引き受けくださいまして、誠にありがとうございます。
2委嘱状交付
就任いただきました女屋様に、委嘱状をお渡しいたします。恐縮ですが机上へ置かせていただきました。委嘱をご了承いただきまして委嘱状をお受け取りください。
3自己紹介
では、本年1回目の委員会となりますので、皆様から自己紹介をいただきたいと思います。青少年健全育成会長の女屋様から、右側の方へ順にお願いします。
<出席者自己紹介>
それでは、改めて柿沼委員長より、一言ご挨拶をいただきたくお願いいたします。
4委員長挨拶
皆様お集りいただき誠にありがとうございます。皆様のご協力をいただきまして、本日の委員会が円滑に進みますようよろしくお願いいたします。
(事務局)
・公民館運営審議会規則第3条1項に基づき、柿沼委員長へ議長をお願いしたい。
以下、会議次第に基づき議長は柿沼委員長とし、説明は公民館長から行う。
5議題
(1)「令和7年度永明公民館利用状況等について」 (4~5頁)
(議長)
事務局から説明をお願いしたい。
(公民館長)
公民館利用者実績について、令和5年度から7年度の利用状況を説明した。
コロナが明け確実に利用人数が増えている。令和5年度は49,110 人、令和6年度は 50,191 人で前年度比 102.2%増、令和 7 年度は 60,083 人で前年度比 119.7%、1 万人程の増加が見られた。特殊要因としては、各種選挙の投票所会場としての利用があったことや、7年度からは上川淵公民館の大規模改修が始まり公民館が利用できないため、上川淵公民館の利用団体が当館を利用してきているのもある。
(議長)
公民館利用者が増加している。委員の皆様からのご意見等はあるか。上川淵公民館は建て替えるのか。
(公民館長)
改修となる。令和9年途中まで工事予定。現在は、工科大近くのサン・アビリティーズで窓口業務のみやっている。
(議長)
他にご意見等はあるか。
<特になし>
(2)令和8年度永明公民館事業等について (5 頁)
・令和8年度永明公民館運営方針
永明公民館の運営方針として、基本的な考え方と具体的な活動を説明した。
1 地域に必要とされる開かれた公民館を目指すための機能強化
2 世代間交流や異年齢間協働を促進する公民館主催講座の展開
3 地域内小・中学校や近隣大学等の高等教育機関との連携強化
・令和8年度は多様性のある公民館活動を展開したい。
運営方針は変更していないが、毎年ブラッシュアップしていく形での対応を考えている。
令和8年度事業 (講座) (6~10 頁)
・年間の講座実施予定について、分野別仕掛け別に説明する。
「子育て・親子支援に関する仕掛け」―6講座予定
「青少年体験・チャレンジ活動に対応する仕掛け」―9講座
「人生 100 年時代の学びに対応する仕掛け」―2講座
「地域の人材をつなぐ仕掛け」―2講座
各講座のチラシ及び館報えいめい等を参照する。
(14~21 頁)
・ 令和8年度事業(講座以外) (11~13 頁)
(1)社会教育事業等への協力・援助
資料のとおり
(2)社会福祉協議会開催事業への協力・援助
資料のとおり
(3)地域づくり協議会開催事業への協力・援助
資料のとおり
(4)団体育成
資料のとおり
(5)子ども会育成指導者・インリーダー研修
資料のとおり
・ 情報提供事業
主な提供手段として、「館報えいめい」を発行。地区内全戸へ配付(10,045 部。毎月1日発行。A4版両面)。 ホームページの活用、各町自治会や団体等の印刷物の展示等で地区内外へ情報提供している。
(議長)
ありがとうございました。令和8年度運営方針、主催講座、講座以外の事業についての説明があった。
講座も新しい内容を取り入れていてよい。水難事故防止「浮いて待て!」の講座の開催時期もよい。
(公民館長)
新規の講座事業は、担当者が変更したのもある。よい講座を継続していくのはもちろんよいと思うが、議長がおっしゃるように新しいものを取りいれていく形でさせていだだきたい。講座内容は開催時期も含めて担当者が考えて計画している。
(議長)
委員のみなさまのご意見をいただきたい。
(委員)
子育て親子支援講座は、共愛学園さんと協働での開催なのですね。講座事業をやっていただくのではなくて。
(公民館長)
そうです。また、今年度託児については、今まで民間会社に有料で依頼していたが、今年度は共愛学園さんの方から、無償で何人か来ていただいて見ていただくのと、市役所内でお助けアプリというものを活用し、この日に当館で子育ての事業の託児ができる職員の募集をかけて、職員に来てもらっている。必ずしも集まるわけではないが、前回実施の講座では5人ほどの職員に来てもらえた。もちろん無償です。そのような新しいやり方も、今年度させてもらっている。
(委員)
事業もいろいろ工夫してもらっている。公民館の利用者が増えている。利用が増えすぎるとそれも大変である。
(公民館長)
公民館の利用者が増えているのはよいことで稼働率も高い。ただ、部屋利用では、利用したい日時、希望の部屋で利用できないことが結構発生している。学習グループ連協さんには、優先して予約をさせてもらっているが、有料団体が増えてきているので、予約の取り合いになる状況もある。予約は当月含め3月前から受けている。
(議長)
継続の事業もそれなりにあり、新規の講座事業も子供たちあるいは対象者の人気が出そうな内容となっていると思う。
議題については以上ですが、せっかくの機会ですので、皆さん方から何かご提案等ございましたらお願いしたい。
特にないようでしたら、以上で議長を降ろさせていただく。
(事務局)
・本日会議へ出席いただいた委員へ、謝礼をお支払いします。口座振り込みいたします。また、今年度第2回会議を来年3月ごろに予定しています。日程が決まり次第、出席依頼をいたしたい。
・これで永明公民館第1回運営推進委員会を閉会いたします。本日はありがとうございました。
配布資料
関連書類
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電話:027-261-1550 ファクス:027-261-1551
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更新日:2026年08月14日