赤城神社太々神楽

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例大祭の写真

5月5日例大祭での赤城神社太々神楽

赤城神社太々神楽の写真1
赤城神社太々神楽の写真2
赤城神社太々神楽の写真3
赤城神社太々神楽の写真4

 赤城神社太々神楽(あかぎじんじゃだいたいかぐら)は、赤城神社所有の「社家年代記」によると、岩戸神楽の系統で貞享元年(1684年)に京都より伝承されたと言われています。
神楽はゆったりと静かな式舞で、神招舞(かみまねきのまい)、猿田彦舞(さるたひこのまい)など独特の名称で呼ばれています。
古くは24座が奉納されていましたが、現在では5月5日の例大祭(れいたいさい)で14座、元旦の歳旦祭(さいたんさい)と1月5日の修請会(しゅうせいえ)に各2座が奉納されます。
(市指定重要無形民俗文化財)

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赤城神社社務所027-283-1268

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更新日:2019年02月01日