令和7年度第2回南橘公民館運営推進委員会
審議会名
南橘公民館運営推進委員会
会議名
令和7年度第2回南橘公民館運営推進委員会
日時
令和8年3月11日(水曜日)10時から11時5分まで
場所
南橘公民館 2階 第1多目的室
出席者
早川委員、金子(惠)委員、澁川委員、小保方委員、金子(か)委員、西委員、後澤委員、鈴木委員
欠席者
岸委員、山岸委員
議題
1 令和7年度南橘公民館主催事業の報告について
2 意見交換
会議の内容
1 開会
2 委員長あいさつ
3 議題
(1) 令和7年度南橘公民館主催事業の報告について
資料に基づき、館長から説明を行った。
(2) 意見交換
公民館主催事業に係る意見交換を行い、質問等には館長が回答した。
4 その他
なし
5 閉会
【主な意見・質問等】
●3館合同で行っている子育て親子支援事業の今年度の参加者は、すべて南橘地区の方か。
(鈴木委員)
→前橋市内のほかの地区の方も参加している。(館長)
・できるだけたくさんの方に参加していただきたい事業だが、参加人数の上限はあるのか。
(後澤委員)
→会場の広さや、体を動かす講座の内容等を考慮し、12組くらいまでを上限としている。
(館長)
・とても良い事業だと思うので、ぜひ継続していただきたい。(後澤委員)
→皆さんとても楽しそうに参加している。講座が終了した後も連絡先の交換をして、交流
が続いているようだ。今後も良い事業の継続に努めたい。(館長)
●南橘チャレンジ教室では、たくさんの小学生がお世話になっている。夏休みの宿題や自
由研究に利用できると良いと思うので、来年もぜひ継続していただきたい。(早川委員)
→こどもたちが興味を持ち、楽しく参加できるような教室を考えたい。(館長)
●「のびゆくこどものつどい」は、こどもたちも楽しみにしている行事であり、学校とし
てもこどもたちの参加や情報の周知に協力したいと考えているので、来年度の実施につい
てもお願いしたい。(早川委員)
●地区の市民スポーツ祭は、今年度11月に開催されたが、来年度は8月開催の予定と聞
いている。開催時期の変更はなぜか。(早川委員)
→会場となっているALSOKぐんま総合スポーツセンターの予約条件が厳しく、全国大会や
関東大会などの大きな大会が優先されるため、希望した11月に空きがなく、なんとか8
月に予約ができたという状況。夏休みの終盤だが、こどもたちもぜひ大勢参加してほしい
と思うので、周知等にご協力をお願いしたい。(館長)
●鎌倉中は南橘地区と桂萱地区の中間に位置し、両方の地区に関わる中で、人数が分散し
てしまうこともあるが、ボランティア等にできるだけ参加するよう促している。以前は、
生徒が行事等に参加する場合、教員の引率が必要だったが、今は何かあったら家庭への連
絡をお願いする形となっているので、教員の負担も減っている。参加した生徒たちは、地
域の方々に支えられていることを実感し、充実して帰って来るので、今後も中学生に参加
させていただきたい。(金子(惠)委員)
●子ども会インリーダー講習会という事業があるが、今も各町に子ども会はあるのか。ま
た、どのような活動を行っているのか。(小保方委員)
→以前はすべての町に子ども会があったが、現在は活動休止中の町がいくつかある。育成
会の役員さんが積極的な町では、子ども会の行事も活発に行われており、関根町では定期
的に会報も発行され、子ども会員数も増えていると聞いている。(館長)
・龍蔵寺町では、子ども会で夏休みに絵画や書道の教室を開いて、保護者の方から大変喜
ばれたこともあった。(澁川委員)
・リーダーの養成が目的のようだが、こどもが主体となって運営する組織になっているの
か。(小保方委員)
→本来は、インリーダー研修で学んだことを各町の子ども会行事等で活かし、こどもたち
中心の活動ができると良いのだが、危険を伴う活動は責任問題などもあるため、実現は難
しくなっている。(館長)
・今は共働き家庭が増え、保護者が忙しくて役員が大変という理由から、子ども会に加入しない子が多い。(鈴木委員)
●下細井町は子ども会育成会が活動していないので、夏休みのラジオ体操は老人会主体で行っている。飲み物がもらえるからかもしれないが、こどもたちがたくさん参加し、老人会員もこどもたちとの交流が励みとなっている。地区の老人クラブの活動も活発で、会員も年々増えている。(金子(か)委員)
●私たちが子育てした時代は、子ども会の活動がとても活発だった。公園にテントを張ってキャンプをしたり、こども中心で様々な活動を行い、とてもいい時代に子育てができたと感じている。今の若い人は共働きが増え、子育てが大変そうだ。下細井町のように、子
育てが終わった私たちが何かお手伝いできたらと思う。(西委員)
・「のびゆくこどものつどい」で、中学生ボランティアの生徒たちにお手伝いをしてもらったが、とてもいいアイデアを出してくれて感心した。これからもどんどん参加してほしいと思う。(西委員)
●こどもたちを育てる事業は、とても大事だと思っている。例えば災害が起こった時など、高齢者だと体力的に厳しい。頼りになるのは中学生や高校生で、小学生でも高学年の子は大人の考え方ができる。ボランティアをやりたい、誰かの役に立ちたいというご家庭、お子さんは結構いるので、そういう気持ちをどう育てるか、そういう人たちをどういう形で取り込むか、そこを私たちは考えるべきだと思う。(後澤委員)
・鎌倉中では、高校受験が終わって卒業式までの間に出前授業で防災の事を学んだ。生徒からは、ためになったという感想が多く、機会を設ければ興味を持ってくれると感じた。(金子(惠)委員)
・小中学生に力仕事などを頼むと、快く引き受けてくれて、とても心強く感じる。(金子(か)委員)
・こどもたちは、何か少しきっかけを与えると、発展したいいアイデアを出すことができる。ボランティア等で色々なところに参加することで、こどもたちにはとてもいい経験になるし、大人たちにもいい刺激になる。(鈴木委員)
●今の高齢者は、まだまだ元気な方も多い。地元のお祭りでは、準備や運営手順等の効率的な方法を若い世代に伝え、世代間交流や伝統の継承が図られている。こういうことを今後も大事にしていきたい。(澁川委員)
●文化祭のスローガン「この手でつくろう 誇れる文化 明るい郷土・南橘」は、誰がいつ考えたのか。一人ひとりが尊重される今の時代には強すぎて重いと感じる。(後澤委員)
→数年前から引き継がれている。来年度はどうするか、実行委員会で検討したいと思う。(館長)












更新日:2026年03月27日