転出届について

制度概要

前橋市の区域外へ住所を移すことを転出といい、転出届とは転出する方について、あらかじめ、その氏名、転出先及び転出の予定年月日(転出先にすでに住み始めている方は、転出した日)を前橋市長に届け出ることをいいます。
届出をしていただくと、転出先が日本国内である場合、転出証明書が発行されますので、それを転出先の市区町村役場に提出してください。
届出方法につきましては、転出者本人または代理人が、上記取扱窓口に来庁し、必要事項を定められた転出届の様式に記入し、届け出ていただきます。
なお、すでに他市町村へ転出してしまったなどの理由で、転出の届出に来庁できない場合は、郵便による届出をし、転出証明書を請求することができます。詳しくは、「転出証明書の交付申請について(郵便請求用)」のページをご覧ください。

申請などに必要なもの

  1. 本人確認できる書類
  2. 届出に来る方の印鑑(認印可)
  3. 国民健康保険被保険者証
  4. 福祉医療受給資格者証(ピンク色のカード)
  5. 介護保険被保険者証(薄桃色のカード)

(注意)3、4、5は、転出に伴い手続きが必要な主なものになります。該当者のみお持ちください。
(注意)本人確認書類の詳細については下記リンクの住民異動届における本人確認についてをご参照ください。
(注意)届出人が署名した場合は、押印を省略できます。

取り扱い窓口

市役所市民課(1階5番窓口)、各支所、上川淵・桂萱・東・元総社・南橘市民サービスセンター、前橋プラザ元気21証明サービスコーナー

(注意)証明サービスコーナーでの手続きには条件があります。また、電話での事前予約が必要です。必ず下記リンクをご確認ください。

(注意)上記以外の市民サービスセンターおよび各証明交付コーナーではお取り扱いできません。

提供書式

注意事項

平成20年5月1日より「住民基本台帳法」の一部が改正され、異動者本人または同一世帯員以外の者からの住民異動届については「委任状」が必要になりました。ご注意ください。
転出先の市町村役場に転入届をする際、正当な理由がなく、新住所に住み始めてから14日以上経過してしまっていると、住民基本台帳法第53条の規定により、5万円以下の過料に処せられることがあります。
また、新しい住所に住んでいないにもかかわらず、住んでいると偽って届出をした場合、刑法第157条の規定により5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることもあります。

行政手続法(条例)などの処理基準

  • 住民基本台帳法第24条、26条、27条、53条
  • 住民基本台帳法施行令第23条、24条、26条
  • 前橋市住民基本台帳事務に関する規則第17条、18条

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで
(注意)証明サービスコーナーでの住民異動届(一部)は予約制となっています。
予約受付時間は下記リンクからご確認ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 市民課 住民係

電話:027-898-6106 ファクス:027-243-3906
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年07月30日