洪水・土砂災害ハザードマップ(前橋市総合防災マップ)

前橋市総合防災マップは、A1判のハザードマップとA3判の防災啓発がセットになっています。
A1判のハザードマップでは、「想定最大規模降雨(400ミリ~600ミリ程度の雨が1日~3日間で降るような状況。これは、1年間に前橋市に降る雨(約1,200ミリ)の2分の1から3分の1の量に相当します。)」に基づき、表面に北部、裏面に南部のハザード(洪水・土砂災害)情報を掲載しているほか、市が開設する予定の指定避難所等についても掲載しています。データで閲覧する場合は、「さーちずまえばし」も併せてご覧ください。
また、A3判の防災啓発では、地震による被害想定や取るべき避難行動などが掲載してありますので、本マップを有効に活用して、もしものときに備えましょう。

なお、本マップは、市議会庁舎3階の防災危機管理課のほか、各支所・市民サービスセンターでも無料で配布しています。

前橋市総合防災マップを更新しました。(令和8年6月改訂)

主な変更点は以下のとおりです。

1 土砂災害危険箇所の掲載終了

これまでハザードマップで公表していた「土砂災害危険箇所(土石流危険渓流、土石流危険区域、急傾斜地崩壊危険箇所の総称)」は、昭和41年以降、土砂災害に対する警戒避難体制の整備に資することを目的として、調査、公表してきたものです。その後、これらの調査、公表の仕組みは「土砂災害防止法」に引き継がれ、同法に基づく「土砂災害(特別)警戒区域」の指定が全国的に完了したことから、国では令和6年度以降「土砂災害危険箇所」を使用しないこととしました。これを受け今回の更新で「土砂災害危険箇所」に関する表示をハザードマップから削除しました。

2 防災気象情報の変更

令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始されたことに伴い、防災気象情報の表記を変更しました。

3 地震(深谷断層帯・綾瀬川断層)による被害想定の更新

群馬県では令和6、7年度において前回調査(平成23、24年度)から12年ぶりとなる「群馬県地震被害想定調査」を実施し、令和8年3月に結果が公表となりましたので、深谷断層帯、綾瀬川断層を震源とした地震が発生した際の震度分布図、被害想定を更新しました。
深谷断層帯、綾瀬川断層その他の活断層における詳細な調査結果については、群馬県のホームページをご覧ください。

水位周知河川ごとの「浸水想定区域」や「浸水継続時間」等

本市のハザードマップにおける洪水浸水想定区域については、河川管理者である群馬県が作成した各データに基づいています。各河川の該当区間や浸水想定区域、浸水継続時間等については、群馬県ホームページをご覧ください。

【参考】「水位周知河川」とは
氾濫により相当な損害を生じるおそれのある河川で、県が氾濫危険水位を定め、それに達したときに水防管理者や一般に水位などを周知する河川

その他一級河川の洪水浸水想定区域(群馬県水害リスク想定マップ)

水位周知河川以外のその他の一級河川の洪水浸水想定区域については、群馬県ホームページをご覧ください。

さーちずまえばし

GoogleMapによる洪水・土砂災害ハザードマップの閲覧ができます。

この記事に関する
お問い合わせ先

総務部 防災危機管理課

電話:027-898-5935 ファクス:027-221-2813
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年07月21日