雑居ビル等に関する防災対策
目的
平成13年9月に東京都新宿区歌舞伎町で発生した雑居ビル火災では、44名の尊い命が失われ、多数の死傷者を出す大惨事となりました。
防火戸の前や廊下などの避難経路に商品や物品を置くことは、火災時の安全な避難を妨げるだけでなく、延焼拡大の原因にもなります。
また、自動火災報知設備や誘導灯などの消防用設備等が設置されていても、適切に点検されていなければ、火災時に正常に作動しないおそれがあります。
お客様や従業員の命を守ることは、事業者や店舗管理者の重要な責務です。
火災による被害を未然に防ぐためにも、避難経路の確保や防火設備・消防設備の維持管理について、セルフチェック表を参考に日頃から定期的な確認と点検を行いましょう。
なお、一定規模の店舗や百貨店など不特定多数の人が利用する特殊建築物等は、建築基準法第12条に規定する定期報告制度があります。詳しくは関連リンクをご覧ください。
建築物防災週間
建築物防災週間は、建築物に関連する防災知識の普及と意識の向上を目的として、全国一斉に毎年年2回実施しています。
期間:例年8月30日から9月5日(秋季)、3月1日から3月7日(春季)
前橋市ではこの期間に合わせて、「小規模雑居ビル等の防災対策の啓発」と「不特定多数の人が使用する建築物の防災査察」を実施しています。
・防災啓発パンプレット~お客様を迎える前にお店の安全確認を~ (PDFファイル: 4.6MB)
・建築物防災週間・火災予防運動のお知らせ (PDFファイル: 710.6KB)
・建築物防災週間ポスター・パンフレット(一般財団法人 日本建築防災協会)(外部リンク)
関連リンク
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都市計画部 建築指導課
電話:027-898-6753 ファクス:027-223-8527
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年08月20日