第12期前橋学市民学芸員養成講座を開講します

前橋学市民学芸員について

前橋学市民学芸員は、全国に誇れる前橋の宝を発掘する資料調査や、その魅力を発信する歴史観光ガイドなど、歴史と文化に立脚したまちづくりの担い手として活動をしています。

平成25年より養成講座を実施し、現在までに11期392人が前橋学市民学芸員に認定されました。

前橋学市民学芸員の主な活動内容

・前橋歴史観光ガイドのガイド員

・前橋空襲についての語り部

・資料調査や資料整理

・歴史文化イベントの運営ボランティア 等

前橋学市民学芸員に認定されるためには

前橋学市民学芸員養成講座(全15回)を受講し、課題(レポートやその他)を提出いただくなどの所定の要件を満たすことにより、前橋学市民学芸員の認定を受けることができます。

全15回の講座は、専門性が高く、さまざまな面から前橋についての知識を深めることができます。

 

第12期前橋学市民学芸員の募集について

受講期間

令和8年5月7日(木曜日)から8月20日(木曜日)の全15回

時間

午後6時30分から午後8時まで(約90分間)

場所

・前橋市総合福祉会館(日吉町二丁目17-10) 【第2回~第4回、第6回、第8回~第12回、第14回】

・ヒストリア前橋(表町二丁目30-8「AQERU(アクエル)前橋」2階) 【第1回、第7回】

・前橋医療福祉専門学校(石関町122-6) 【第5回、第15回】

・前橋空襲と復興資料館(南町三丁目62-1 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)2階) 【第13回】

講座テーマ

下表のとおり。ただし、変更となる場合がございます。

なお、講座8から10までについては、『前橋学ブックレット』の『萩原朔太郎生誕130年記念トーク』、『資料集 鈴木貫太郎・孝雄と前橋』、『角田佳一の見た戦前・戦中・戦後』の著者による講義です。

対象

・前橋市に在住、在勤(ボランティアを含む)、通学している方

・講座終了後、前橋歴史観光ガイド員や資料の調査研究員など、歴史と文化に立脚したまちづくりの担い手として活動意欲がある方

・会場までの交通手段を確保できる方

(注意)公共交通機関の利用が難しい会場があります。

定員

先着30人(参加費無料)

申し込み方法

【受付期間】 令和8年3月9日(月曜日)午前9時から4月6日(月曜日)午後5時まで

【申込先】 文化国際課 文化振興係まで電話にてお申し込みください。(メール・郵送不可)

【電話番号】 027−898−6992(受付時間は平日午前9時から午後5時まで)

 

講座の様子

講座の様子

講座の様子

講座の様子

第12期前橋学市民学芸員養成講座一覧(※変更となる場合がございます)
  日付 曜日 テーマ 講師(敬称略) ねらい
1 5月7日 開講式/「前橋学」入門 手島 仁(一般社団法人群馬地域学研究所) 入門
2 5月14日 前橋ゆかりの詩人・文学者 前橋文学館 学ぶ
3 5月21日 前橋ゆかりの画家 アーツ前橋
4 5月28日 前橋市の文化財 文化財保護課
5 6月4日 剣聖・上泉伊勢守 群馬柳生会
6 6月11日 日米両資料からみる前橋空襲と体験者の証言 原田 恒弘(前橋空襲体験者・旧あたご歴史資料館学芸員)
田名網 雅久(あたご歴史研究会)
7 6月18日 上毛かるたと郷土かるた 手島 仁(一般社団法人群馬地域学研究所) 深堀り
8 6月25日 散文と韻文について 萩原 朔美(前橋文学館特別館長)
9 7月2日 資料で見る鈴木貫太郎・孝雄と前橋 横倉 慶一(一般社団法人前橋鈴木貫太郎顕彰会副会長)
10 7月9日 角田佳一の見た戦前・戦中・戦後 角田 光利
11 7月16日 学芸員実技実習編1(古文書) 小澤 梓(古文書研究者) 実践
12 7月23日 学芸員実技実習編2(調書) 手島 仁(一般社団法人群馬地域学研究所)
13 7月30日 前橋空襲と復興資料館 前橋空襲と復興資料館
14 8月6日 受講生による前橋学かるた発表1 (解説:手島 仁) 探求
15 8月20日 受講生による前橋学かるた発表2/修了式 (解説:手島 仁)

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この記事に関する
お問い合わせ先

文化スポーツ観光部 文化国際課 文化振興係

電話:027-898-6992 ファクス:027-243-5173
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年02月26日