広報まえばし 取材日記

 広報まえばしは、毎号毎号担当者が取材をして作り上げています。
その取材先では、皆さんのすてきな笑顔やお話、風景との出会いが。

広報紙には載せきらなかったお話や写真も、皆さんにぜひお知らせしたい!
そんな思いでこのページを始めました。
広報紙を片手にお楽しみください!

広報まえばし9月15日号

11ページ クローズアップ

きたかんマルシェ

お客さんと商品のお話をする前橋市からの出展者
きたかんマルシェの会場である恵比寿ガーデンプレイスの全体写真
前橋市のローズクイーンと前橋、水戸、宇都宮のマスコットキャラクターが並んだ集合写真

「きたかんマルシェ」を、今年も東京都の恵比寿ガーデンプレイスで開催しました。
水戸市、宇都宮市、高崎市、そして前橋市の4市で連携して開催するこのイベント。
今年で4回目を迎えました。
会場には4市の自慢の逸品が集結。ステージではキャラクターのPRステージやアーティストによる演奏も行われました。
恵比寿ガーデンプレイスではこれまで3回開催してきましたが、今年はその中で一番来場者数が多かったそう。
撮影する中で、たくさんの笑顔が見られました。
たくさんの方に前橋や北関東の魅力が伝えられたかなと思うと、とてもうれしいです。(担当:下田)

あかぎ大沼・白樺マラソン大会

赤城大沼の周りを走るたくさんのランナーの後ろ姿
一生懸命走る子どもたちがゴールした瞬間の写真
走り終えた子どもに参加賞の飲み物を渡す中学生ボランティアの写真

赤城山の自然の中を走る、あかぎ大沼・白樺マラソン。
この日は快晴!
少し暑いくらいでしたが、赤城山の涼しい風が気持ちよく、ランナーも爽やかな表情でした。
大会には地元の富士見中生徒のボランティアさんもいました。
これからも地元で愛される大会であってほしいなと思います。(担当:下田)

琉球の嵐

沖縄まつりのステージイベント
ソーキそば

多くの人でにぎわっていた沖縄まつり。特に沖縄そばやシークワーサーのジュースなど沖縄を感じられる料理や飲み物に行列ができていました。今年の夏は遠くへ出かけたり夏らしいことはしなかった私ですが、まちなかで夏を感じることができました。(担当:須藤)

裏表紙 前橋のまちかどから

天川大島町原町:ドッヂビー大会

フライングディスクを投げる小学生

天川大島町原町で行われたドッヂビー大会。最年少は3歳の子どもが参加していて、飛んでくるフライングディスクをお母さんに抱えられて一緒に避ける場面は観戦していてとても微笑ましかったです。また、機敏にキャッチしたり投げたりする子どもたちを見て、自分はもうこんなに動けないなと時の流れを感じました。(担当:滋野)

広報まえばし9月1日号

11ページ クローズアップ

市民ミュージカル鎮華花で主人公が亡くなるシーン

8月3日と4日に行われた市民ミュージカル「鎮魂華」。撮影を行ったのは4日でしたが、ひそかに市民ミュージカルのファンの私は3日もプライベートで観劇させていただきました。Wキャストの演技の違いを楽しみつつ、両日ともキャストの皆さんが戦争という題材に向き合い、稽古を重ねてきたことが伺える感動的なシーンが多くありました。
前橋空襲3部作の上演は一旦終わりましたが、いちファンとして、いつか再演をしてほしいなあと思っています。(担当:須藤)

広報まえばし8月15日号

2ページ・3ページ 特集

パネルを使いながらの解説に子どもたちは釘付けです

パネルを使いながら前橋空襲を解説

ラジオ体操には多くの町民が参加

ラジオ体操には大勢の町民が参加しました

今号の特集は前橋空襲。前橋シネマハウスで8月17日まで公開している映画「陸軍前橋飛行場~私たちの村も戦場だった」の飯塚俊男監督と、住吉町一丁目の橋本光弘自治会長に取材させていただきました。

住吉町一丁目では子どもたちの夏休みに合わせて、橋林寺でラジオ体操を行っており、7月28日の終了後に前橋空襲を語る会を開催しました。80歳代~90歳代の、空襲当時小学生だった戦争体験者の方々が克明な記憶を語りました。パネルを使った解説もあり、聞いていた小学生たちは釘付けに。どうか遠い未来でもこの記憶が語り継がれ、戦争が繰り返されないことを願います。(担当:滋野)

10ページ・11ページ 市民編集のページ

まちなかに店を構える「不思議なお店」

「不思議なお店」

熊野神社を訪れたワカモノ記者

熊野神社を参拝

まち歩き企画の反省会をする若者達

まち歩き企画の振り返り

まち歩き企画では、商店街の様々なお店を訪問。
「不思議なお店」はその店名のとおり不思議なお店で、ジャンルにとらわれないさまざまな商品を扱っていました。
一人では入りにくいと感じるお店も、入ってみると面白いお店が多いのも前橋のまちなかの特徴かもしれません。(担当:須藤)

13ページ クローズアップ

試合観戦に来た子どもたちが観戦チケットを握りしめて抽選会に臨む様子

ドキドキの抽選会

始球式という大役を果たした野球チームの子どもたちの集合写真

大始球式を終えた5組の子どもたち

バッターボックスで構える群馬ダイヤモンドペガサスの選手

中止になるも猛攻でした

群馬ダイヤモンドペガサスの冠試合は今年からスタート。
今年5月に開催して以来の2回目の冠試合でした。
今回も選手とのふれあいキャッチボールや子どもたちによる大始球式、特別抽選会などを実施。
子どもたちが多く訪れ、試合中にはペガサスの選手に「頑張れー!」と大きな声援を送っていました。
試合は残念ながら雨で中止になってしまいましたが、夏休みの思い出の一つになっていたらいいなと思います。(担当:下田)

裏表紙 前橋のまちかどから

マイムマイムを踊るこどもたち
ビンゴカードを見つめるこどもたち

台風で延期が心配されたこの日。
町の人たちの想いのおかげか、時折雨がパラパラと降る程度で落ち着き、無事開催することができました。祭には浴衣や甚平で参加する子どもたちも多く、会場はとても華やかでした。じゃんけん大会やビンゴゲームも行われ、子どもたちが真剣にゲームに取り組む姿が可愛らしかったです。(担当:須藤)

広報まえばし8月1日号

2ページから5ページ 困った空き家を減らすために

赤城古民家を運営する4人の男性が集まって話している様子

赤城古民家IRORI場の皆さん

空き家をリフォームして住んでいる武田さん家族の集合写真

空き家をリフォームした武田さん一家

今回の特集テーマは「空き家」。
近くに空き家がある、という方もいるのではないでしょうか。
空き家は放置が続くと良くない存在に…。
今号ではこの空き家を活用した事例をいくつか紹介しました。
困った空き家も上手に活用すればメリットがたくさん!
このような活用が、どんどん広がったらいいなと思います(担当:下田)

12ページ いきいきまえばし人

学習空間ベンテンスタディプレイス
高校性に学習指導をする大学生

空き家を利活用した学習空間「benten study place」。
一般的な塾とは違う、おしゃれな空間が広がっていました。
勉強や作業をする際、雑音もあるカフェをあえて利用する人もいると思いますが、ここではBGMを流し、飲み物を用意し、まさにカフェのような空間が作られていてリラックスして勉強に臨めそうな雰囲気がとても魅力的でした。
取材時には、医大生が高校生に英語を指導している様子も見られました。(担当:須藤)

13ページ クローズアップ

夏休みミツバチ体験教室

ミツバチを見つめる子ども
ハチミツの試食

前橋テルサ屋上を舞台に行われている「まえばしハニープロジェクト」。
およそ2万匹のミツバチが養蜂されています。
ハチの写真を撮るということで少しドキドキしながら取材に向かいましたが、実際に近づいてみると、ミツバチは非常に大人しかったです。講座でも話があったとおり、人間が攻撃することが無ければ全く怖くないと身をもって体感することができました。
また、今回の体験教室では二ホンミツバチとセイヨウミツバチの蜂蜜の食べ比べも行われ、参加者は違いを楽しみました。
皆さんも機会があれば2つの味の違いを感じてみては。(担当:須藤)

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更新日:2019年09月13日