ヒトパピローマウイルス感染症等の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口及び救済制度のお知らせ

 ヒトパピローマウイルスワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンを、平成22年11月26日から平成25年3月31日までに接種した人で、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した人は、予防接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

認定を受けるためには独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。

請求にあたり、具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下の独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の相談窓口にお問い合わせください。

また請求した場合には、お手数ですが保健予防課にもご連絡ください。

救済制度相談窓口

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

救済制度相談窓口

フリーダイヤル

0120-149-931
(注意)IP 電話等の方でフリーダイヤルが御利用になれない場合は、03-3506-9411(有料)を御利用ください。

受付時間

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前9時から午後5時

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後に症状が生じた人に対する相談窓口を2か所設置しました。

全般に関する相談

保健予防課 電話番号027-220-5779

教育に関する相談

学校教育課 電話番号027-898-5812

受付時間

月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始は除く)

関連書類

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策係

電話:027-220-5779 ファクス:027-223-8835
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)
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更新日:2019年02月01日