前橋市の介護予防事業

前橋市の介護予防事業を紹介しています。

介護予防とは?

介護を受ける状態にならないようにすること、また介護を必要になった場合は、それ以上悪化させないようにすることで、元気で自分らしく、いきいきと暮らしていくためにどなたにも大切な取り組みです。

自ら取り組む介護予防

基本チェックリストとは、心身の機能(生活機能)をチェックするものです。気づかなかった自分の生活上の問題点を知り、毎日の生活の中で介護予防を実践しましょう。上記ホームページにて、介護予防教室・訪問のご案内もしています。

介護予防のための前橋市オリジナルの体操をさまざまな会場で行っています。

機能訓練室にて体操や運動が自主的に行えます。看護師による健康相談(血圧測定)、月1回の理学療法士による痛みや運動についての個別アドバイス・作業療法士による集団での手芸や体操などを実施しています。

お口のケアを実践してお口の健康が維持できると、充実した食生活を送る事ができます。また、認知症予防、感染症予防にもつながっていきます。

交流の場・居場所づくり

前橋市はつらつカフェ
閉じこもり予防、認知症支援等を目的とした高齢者の集いの場です。

認知症を語るカフェ

認知症の人やその家族、知人、医療やケアの専門職が気楽に集まり、交流を楽しむ場です。

ピンシャン体操クラブ
介護予防サポーターが中心となり、「ピンシャン!元気体操」を公民館などで実施しています。

ふれあい・いきいきサロン
公民館等で、地域の人で集う住民の自主活動です。気軽におしゃべりができる場所をつくることにより、「閉じこもり」「寝たきり」等の予防や、地域のつながりを深めることが目的です。

地域の介護予防活動を応援します

介護予防について正しく理解し、地域で自主的に介護予防の取り組みを実践したり、地域の高齢者を支援できる人を養成しています。初級・中級・上級研修修了者は、サポーター登録後に介護予防関連事業への参加や地域での介護予防における自主的な活動を行います。

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることのできる人です。認知症の方が安心して暮らせる町づくりを目指して認知症サポーターを養成しています。

高齢者の元気な活動を応援するために「介護予防活動ポイント制度」が始まりました。この制度は、商品券や品物と交換できるポイントを介護予防などの活動に応じて付与するものです。高齢者の社会参加や地域貢献活動を支援するだけでなく、自らの介護予防・健康増進に役立ちます。

運動はしたいけれど一人では続かない、身近に運動できる場所・機会がないという方、お近くの公民館や集会所でピンシャン!元気体操をやってみませんか?専門職が「ピンシャン!元気体操」を始めとした介護予防プログラムを指導し自主的に地域で活動を続けられるように支援します。

各団体(おおむね65歳以上)のご希望により、保健師、看護師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士等の専門職が会場に出向いて、介護予防についての講話を行います。

介護予防の必要性が高い人へのサービスは、下記資料をご覧ください

事業所向け

前橋市はつらつカフェを設置・運営する法人には、補助金を交付します。
補助金申請についてはリンクをご覧ください。

事業実施報告についてはリンクをご覧ください。

高齢者の社会参加、地域貢献活動の推進を目的として実施している「介護予防活動ポイント制度」の対象団体となる受入施設・団体を募集しています。

この記事に関する
お問い合わせ先

福祉部 長寿包括ケア課 介護予防係

電話:027-898-6133 ファクス:027-223-4400
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2020年03月26日