遅らせないで!予防接種

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせず、予定どおり受けましょう

予防接種は「不要不急」ではありません

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
医療機関では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方は、お早めに接種をお済ませください。
ご不明な点は、かかりつけ医や保健予防課(220-5779)へご相談ください。

予防接種の種類や時期

ワクチンの種類によって接種回数や時期が異なります。
詳細については以下をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の影響で期限までに定期予防接種が受けられない場合

新型コロナウイルス感染症の影響で、やむを得ず、既定の期限までに定期予防接種ができなかった方は、特例として既定の接種期間外であっても定期予防接種として接種できる場合があります。具体的には以下のような状況があげられます。

(1)新型コロナウイルス感染症を発症した、もしくは感染者の濃厚接触者となったため外出が制限されていた
(2)基礎疾患等の事由により新型コロナウイルス感染症の罹患を避けるため、医療機関の受診を控える必要があると主治医に判断された(接種のために受診するリスクが予防接種を見合わせるリスクよりも高いと判断された)

上記のような状況にあてはまる方は、保健予防課へお問い合わせください。

 

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お問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策係

電話:027-220-5779 ファクス:027-224-0630
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健センター4階)
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更新日:2022年06月21日