インフルエンザシーズンに入りました!

インフルエンザは、毎年冬季に流行を繰り返します。

季節性インフルエンザのウイルスにはA/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A/H3N2亜型(いわゆる香港型と同じもの)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルス型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。

以下を参考にして、ご家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いいたします。

 

今冬のインフルエンザ総合対策について

※現在、厚生労働省にて令和元年度の情報が掲載されていないため、昨年度の情報を掲載しております。更新後随時掲載予定です。

厚生労働省がこの冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、皆様にインフルエンザ対策を呼びかけています。

平成30年度今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)

平成30年度インフルエンザQ&A

インフルエンザ予防のための啓発ポスターです。適宜ダウンロードし、医療機関、学校、職場等において普及啓発ツールとして活用してください。

インフルエンザ予防啓発ポスター

前橋市内のインフルエンザ様疾患発生状況

インフルエンザの症状

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子さんではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザにかからないために

インフルエンザを予防するために以下のことに心がけましょう。

  • 外出後の手洗い
    正しい手の洗い方は下記リンク「手洗いについて」をご覧ください
  • 適度な湿度を保持
  • 十分な休養とバランスのとれた食事
  • 人混みへの外出を避ける
  • 予防接種を受ける

インフルエンザにかかったら

  • 人混みへの外出を控えましょう
    熱が下がった後も、数日間は他の人にうつす可能性があります。熱が下がって症状が治まっても自宅療養するようにしましょう。
  • 咳やくしゃみ等の症状のあるときはマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しましょう
  • 安静にして、休養をとりましょう
  • 水分を十分に補給しましょう
  • 早めに医療機関を受診しましょう
    医療機関を受診する際は、事前に電話連絡をして指示に従い、マスク着用のうえ受診してください。

咳エチケットとは

「咳エチケット」とは、他の人に感染させないために、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。職場や学校など人が集まるところで以下のことを実践しましょう。

  • マスクを着用しましょう
  • ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆いましょう
    使用したティッシュはすぐゴミ箱に捨てましょう
  • 上着の内側や袖を覆いましょう

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この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策係

電話:027-220-5779 ファクス:027-223-8835
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)
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更新日:2019年09月12日