インフルエンザ等(急性呼吸器感染症)の感染対策について
インフルエンザは、毎年冬季に流行を繰り返します。
特に12月下旬以降に感染拡大が見られますので、以下を参考にして、手洗いやマスクの着用を含む咳エチケット等の基本的な感染対策にご協力いただけますようお願いいたします。
今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策について
啓発ツール
急性呼吸器感染症予防のための啓発ツールです。適宜ダウンロードし、医療機関、学校、職場等において普及啓発ツールとして活用してください。
インフルエンザ啓発ツール(厚生労働省)
【結核・呼吸器感染症 啓発ツール】
令和7年度ポスター(日本語)
令和7年度リーフレット(日本語)
【百日咳 啓発ツール】
百日咳予防ポスター
【RS ウイルス感染症 啓発ツール】
RSウイルス感染症予防ポスター
冬のインフルエンザ総合対策について(令和6年度)
厚生労働省が冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、「インフルエンザ総合対策」を取りまとめ、皆様にインフルエンザ対策を呼びかけています。
前橋市内のインフルエンザ様疾患発生状況
インフルエンザの症状
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子さんではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
インフルエンザにかからないために
インフルエンザを予防するために以下のことに心がけましょう。
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流行前のワクチン接種
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外出後の手洗い等
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適度な湿度の保持
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十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
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人混みや繁華街への外出を控える
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室内ではこまめに換気をする
インフルエンザにかかったら
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人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
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咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、咳エチケットを徹底しましょう。
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安静にして、休養をとりましょう。
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水分を十分に補給しましょう。
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高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
なお、医療機関を受診する際は、事前に電話連絡をして指示に従い、マスク着用のうえ受診してください。
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この記事に関する
お問い合わせ先
健康部 保健予防課 感染症対策係
電話:027-212-8342 ファクス:027-224-0630
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号 前橋市保健所2階
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更新日:2025年12月22日