紙・衣類等の分け方・出し方

紙、衣類等のリユース・リサイクルを進めましょう

家庭から出る可燃ごみの中には、未だに「紙」や「衣類等」が多く含まれています。

可燃ごみの組成調査の結果、年間約9000トンの資源化できる紙・衣類等が焼却されていることが分かりました。

ごみの減量を進めるには、この「紙」や「衣類等」を焼却せずにリユース・リサイクルすることが重要です。

また、シュレッダーした紙もリサイクルできますので、ご協力をお願いします。

(注意)まれに、「紙」と「衣類等」を一つの袋に入れて出されているものが見受けられます。
  収集・売却上の支障となりますので、「紙」「衣類等」は別々にまとめてください。

紙、衣類等を出す方法

家庭から出る紙や衣類等は、次のいずれかの方法で出してください。

  1. 地域の有価物集団回収に出す
  2. ごみ収集カレンダーの「紙・衣類等」の日に出す
    (衣類等は、雨の日・雨予報の日は出せません。)
  3. リサイクル庫に持ち込む

紙の分け方・出し方

詳しくは、「紙の分け方・出し方」チラシを参照してください。

紙・衣類等の出し方を動画で紹介するページもありますので、参照してください。

紙の種類

  1. 新聞紙(折込チラシ含む。)
  2. 段ボール  (粘着テープは取らなくてもリサイクルできます。)
  3. 雑誌(書籍、月刊誌、週刊誌、文庫本、教科書等) 
  4. 紙パック(内側にアルミが使われているものは可燃ごみ)
  5. 雑古紙(パンフレット、チラシ、包装紙、紙箱、封筒、メモ用紙、シュレッダーした紙等)
古紙のイラスト

紙の分け方・出し方

  • 種類ごと(新聞紙、段ボール、雑誌、紙パック、雑古紙)に分けて出してください。
  • 飛散防止のため、ひもでしばって出してください。
  • 出せる量や大きさに制限はありませんが、大きい段ボールはなるべく折りたたんでください。
  • 小さな紙などの雑古紙は、紙の袋又は透明か半透明のビニール袋に入れ、ひもでしばって出してください。
  • シュレッダーした紙は、透明か半透明のビニール袋に入れて出してください。
    (注意)クレジットカードやCDなど、紙以外のものは混ぜないでください。
  • 紙以外の異物はなるべく取り除いてください。                                                                                                      (注意)緩衝材付封筒等で緩衝材部分が取り外せなければ「可燃ごみ」に出してください。
  • 紙類は、雨の日でも出せます。

(注意)「紙」を出す袋には「衣類等」を入れないでください。

(注意)出すときは、個人情報にご注意ください。
  (古紙は、製紙工場で原料に加工されるまでは、紙の状態で輸送・保管されます。)

衣類等の分け方・出し方

詳しくは、「衣類等の分け方・出し方」チラシを参照してください。

紙・衣類等の出し方を動画で紹介するページもありますので、参照してください。

衣類等の種類

出せるもの

衣類:スーツ、ワイシャツ、Tシャツ、ジャケット、コート、セーター、ジーンズ、下着、子供服、着物、ネクタイ など

 

スーツのイラスト
Tシャツのイラスト
ジャンパーのイラスト
セーターのイラスト
ズボンのイラスト

衣類以外:靴、帽子、ベルト、かばん、ぬいぐるみ、シーツ・毛布、タオル・ハンカチ、カーテン(レース含む) など

 

靴のイラスト
帽子のイラスト
バッグのイラスト
ぬいぐるみのイラスト
カーテンのイラスト

出せないもの

  • 濡れているもの、汚れが著しいもの、ペット用に使用したもの
  • はんてん、どてら
  • カーペット、じゅうたん
  • 布団、クッション
  • 原反(布地)、裁断くず
  • ブーツ、スリッパ、サンダル、長靴、上履き、安全靴、子供用の靴
  • スーツケース、ビジネスバッグ、学生かばん、ランドセル
  • 壊れた靴、壊れたかばん
  • 左右そろっていない靴 など

衣類等の出し方

  • 洗濯して乾かしてから、透明か半透明のビニール袋に入れて出してください。
  • ボタン、ファスナー等は取らずにそのまま出してください。

(注意)衣類等は、ごみ集積場所へ出す場合は、雨の日は出さないでください。 
   衣類等は濡れるとカビが発生し、リサイクルできなくなります。 

(注意)「衣類等」を出す袋には「紙」を入れないでください。

衣類等の再利用について

回収した衣類等は、次の方法で再利用されます。

  1. 中古衣料として海外へ輸出する。【約60%】
  2. ウエス(工業用雑巾)にする。【約20%】
  3. 反毛(自動車の内装材等)にする。 【約20%】

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環境部 ごみ減量課

電話:027-898-6272 ファクス:027-223-8524
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更新日:2020年09月30日