市税の滞納整理について

1 滞納整理の流れ

 市税は納期内納付が原則です。定められた納期限までに税金を納めていただけない方に対しては、市民の皆様の大切な財産である市税を確保し、税負担の公平性を保つため、滞納整理を行わなければなりません。
 滞納整理は、原則として以下のように進められます。

滞納整理の流れの画像

(注意)この延滞金の割合は、平成30~31年中の割合です。延滞金の割合は、市中金利の変動により毎年変わる可能性があります。詳細は内部リンク「延滞金はどのくらいの割合でつくのですか。」をご覧ください。

2 滞納処分に必要な費用

 市税徴収業務には、1年間に約1億円もの費用がかかっています(ただし、人件費を除く。)。
 また、督促状の発送から滞納処分に至るまでに必要な郵送費等を試算すると、他の納付方法に比べ、市が負担する費用は、コンビニ収納の約18倍、口座振替の約110倍にもなります。
 市税の納期内納付が増えれば、その分、滞納整理に必要な費用を削減することができます。

 市税は納期限内の自主納付が原則ですので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

1件当たりに掛かる滞納処分と他の納付方法との費用比較

(注意)人件費を除く

(表組)1件当たりに掛かる滞納処分と他の納付方法との費用比較

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更新日:2019年04月11日