介護保険の転入・転出・転居・死亡に伴う手続き

前橋市へ転入した場合

介護保険被保険者証の発行と返却
・住民異動届(転入届)をすれば、転入後の内容を記載した被保険者証をお渡しします。
・転入前の被保険者証は、前住所地の市区町村へ返却してください。

介護保険料の通知
・転入日の属する月の分より月割りで保険料を計算し、通知書や納付書を送ります。
・前住所地で年金天引きされていた人は、年金の支払者との手続きが済むまでは前橋市で年金天引きが行えませんので、それまでの間は、納付書や口座振替で納めていただきます。

住所地特例施設へ転入する人

・住所地特例施設に転入する場合は、住所地特例制度により、引き続き前住所地の介護保険被保険者証を使用し、介護保険料を前住所地へ納付します。ご不明な点は介護保険課へお問合せください。
 

前住所地で要介護・要支援認定を受けていた人

・転入手続きを行った後、転入日から14日以内に所定の手続きを行ってください。
 <必要なもの>
  ●前住所地が発行した介護保険受給資格証明書
※介護保険負担割合証は、前住所地から所得を確認したうえで、後日発行します。
 <手続きができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見支所
 

居宅(介護予防)サービスを利用する人

・前橋市でも居宅(介護予防)サービスを利用する人は、利用を開始する前に「届出書」を提出してください。
居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書 (新しいページが開きます)
<必要なもの>
  ●介護保険被保険者証
 <手続きができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見支所

前住所地で介護保険負担限度額認定証の交付を受けていた人

・前橋市でも引き続き使用する人は、負担限度額認定の申請手続きをしてください。
 <申請に必要なもの>
  1.利用者とその配偶者の印鑑
  2.利用者とその配偶者のすべての預貯金通帳
  3.提出者の本人確認書類
食費や居住費の負担限度額認定申請書 (新しいページが開きます)
<手続きができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見支所

前住所地で社会福祉法人等による利用者負担額の軽減制度を受けていた人

・前橋市でも引き続き希望する人は、介護保険課にご相談ください。
社会福祉法人等による利用者負担軽減の申請書 (新しいページが開きます)

高額介護(予防)サービス

・高額介護(予防)サービスの支給対象になる可能性がある人には、前橋市からお知らせと申請書類を送付しますので、必要事項を記入して提出してください。
高額介護サービス費の支給 (新しいページが開きます)

前橋市から転出する場合

介護保険被保険者証、負担割合証、負担限度額認定証の返却
・介護保険被保険者証、負担割合証、負担限度額認定証を返却してください。
 <返却先>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所、
  上川淵・桂萱・東・元総社・南橘市民サービスセンター

介護保険料の再計算
・月割りで再計算し、通知書を送付します。転出確定日が属する月の前月分までの保険料となります。
・再計算の結果、納付が必要な場合は納付書を送付しますので、お近くにある前橋市指定の金融機関で納付をお願いします。
・また、保険料をいただき過ぎている場合は、ご本人に還付します。還付手続きに必要な書類「介護保険に関する請求書兼振込依頼書」を後日郵送しますので、必要事項を記入してご返送ください。

現在の介護度を転出先でも引き継ぐ
・前橋市で要介護・要支援の認定を受けている人は、新しい住所地の市区町村で認定を引き継ぐことができます。
・転出届を提出後、介護保険の窓口へ申し出てください。
 <手続きができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見支所
・転入先の市区町村では、転入日から14日以内に所定の手続きを行う必要があります。
・新しい住所地の介護保険窓口でご相談ください。

住所地特例施設へ転出する人

・住所地特例施設へ転出する場合は、住所地特例制度により、引き続き前橋市の介護保険被保険者証を使用し、介護保険料を前橋市へ納付します。別途手続きが必要になりますので、介護保険課にお問合せください。
 

前橋市内で転居した場合

介護保険被保険者証の書き換え
 ・介護保険被保険者証を新住所地に書き換えます。転居前の証をお持ちください。
 <書き換えができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所、
  上川淵・桂萱・東・元総社・南橘市民サービスセンター

負担割合証、各種減額認定証の書き換え
 ・要介護・要支援認定を受けていて、介護保険負担割合証や次の各種減額認定証が交付されている人は、あわせて新住所地へ書き換えます。転居前の証をお持ちください。
 <書き換えるもの>
  ●介護保険負担割合証
  ●介護保険負担限度額認定証
  ●訪問介護利用者負担額減額認定証
  ●社会福祉法人等利用者負担軽減確認証
 <書き換えができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所、
  上川淵・桂萱・東・元総社・南橘市民サービスセンター

居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書の提出
 <在宅から施設へ転居する場合>
・必要な手続きはありません。
 <施設から在宅へ転居する場合>
・在宅において居宅(介護予防)サービスを利用する人は、利用を開始する前に「届出書」を提出してください。
居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書 (新しいページが開きます)
<必要なもの>
  ●介護保険被保険者証
 <転居に伴い指定居宅介護支援事業所等を変更する場合>
・新しい指定居宅介護支援事業所等による居宅(介護予防)サービスの利用を開始する前に「届出書」を提出してください。
居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書 (新しいページが開きます)
<必要なもの>
  ●介護保険被保険者証

施設・担当ケアマネジャーへの連絡
・介護保険の施設サービス、在宅サービスを利用している場合は、施設や担当ケアマネジャーに変更後の被保険者証、負担割合証、負担限度額認定証等をすみやかに提示してください。

死亡した場合

介護保険被保険者証、負担割合証、負担限度額認定証の返却
・介護保険被保険者証、負担割合証、負担限度額認定証を返却してください。
 <返却先>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所

介護保険料の再計算
・月割りで再計算した結果、還付が生じる場合は法定相続人の請求により、後日、指定された口座に振り込みで還付します。死亡日の翌日が属する月の前月分までの保険料となります。
・窓口で「介護保険に関する請求書兼振込依頼書」を記入していただきます。還付が生じるかどうかは再計算の結果によります。請求書を提出しても必ず還付されるわけではありません。
 <還付請求ができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所
 <請求に必要なもの>
  1.請求者の印鑑 ※法定相続人のみ
  2.振込先口座の預貯金通帳 ※法定相続人または委任状のある人
  3.提出者の本人確認書類

高額介護(予防)サービス費の申請
・死亡した場合、法定相続人の請求により、後日、指定された口座に振り込みます。委任状があれば法定相続人以外の口座にも振り込むことができます。
・窓口で「介護保険に関する請求書兼振込依頼書」を記入していただきます。
 <還付請求ができる窓口>
  市役所1階介護保険課(12番窓口)、大胡・宮城・粕川・富士見・城南支所
 <請求に必要なもの>
  1.請求者の印鑑 ※法定相続人のみ
  2.振込先口座の預貯金通帳 ※法定相続人または委任状のある人
  3.提出者の本人確認書類

要介護・要支援認定の取下げ
 ・要介護・要支援の認定を申請中の人が死亡した場合、申請の取下げが必要な場合があります。担当するケアマネジャー、または市役所介護保険課へご連絡ください。
 

この記事に関する
お問い合わせ先

福祉部 介護保険課 保険料係

電話:027-898-6159 ファクス:027-243-4027
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年02月01日