建設工事等における情報共有システムの試行について

前橋市では、建設工事及び委託業務における受発注者間の業務の効率化及び生産性の向上を図るため、情報通信技術を活用した情報共有システムの試行導入を行います。
このたび、運用に必要な事項を定めた「前橋市情報共有システム試行要領」を制定しましたのでお知らせします。

1 試行導入の目的

工事帳票等の電子化や情報の共有を推進し、受発注者双方の事務負担の軽減や円滑な工事(業務)監理を図ることにより、業務の効率化を目的としています。

2 対象

前橋市が発注する次の建設工事及び委託業務を対象とします。
・土木工事
・土木委託業務(測量・調査・設計等)
・営繕工事

※対象となる工事・業務については、設計図書等において明示します。

3 情報共有システムの運用

工事(業務)着手前に受発注者間で協議を行い、対象とする帳票や運用方法等を決定します。
協議にあたっては、以下に掲載の「様式1  事前協議チェックシート」を使用します。

4 遠隔臨場の試行

情報共有システムを活用する工事(業務)においては、現場確認等をオンラインで実施する遠隔臨場を試行することができます。

5 試行日

令和8年4月1日

6 掲載資料

以下の資料を掲載しています。

試行要領

様式1 事前協議チェックシート

この記事に関する
お問い合わせ先

総務部 契約監理課

電話:027-898-6288 ファクス:027-243-3522
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2026年04月01日